サウナの"ととのい"を、眠りの質にまでつなげる特別企画「雲上整眠」が全国25施設で始動
サウナで火照った体を外気浴で冷ます「ととのい」は、すっかりサウナ文化の一部として定着した。だが、その後に訪れる"眠り"の質にまで意識を向けたことはあるだろうか。睡眠に特化したソリューションを手がける株式会社ブレインスリープは、外気浴スペースだけでなく宿泊客室の寝具にも快眠枕「ブレインスリープ ピロー」を設置する特別企画「雲上整眠(うんじょうせいみん)」を、2026年8月24日(月)から全国25か所の宿泊付きサウナ施設で開始した。
睡眠の質を左右する鍵の一つが、就寝中の深部体温のコントロールである。ブレインスリープが2022年に実施した検証では、サウナ浴によって熟睡時間や熟睡度が向上する傾向が確認されたという。同社はこれまで、通気性に優れた「ブレインスリープ ピロー」と「ブレインスリープ マットレス フロート」を、大阪・関西万博のサウナ〈太陽のつぼみ〉やサウナシュラン受賞施設をはじめとする全国70か所を超える施設の外気浴スペースに設置し、効率的に熱を放散する"ととのい"体験を提供してきた。
通気性による放熱効果は、外気浴という限られた時間だけでなく、熱がこもりやすい就寝時にこそ、より長く、より大きく発揮される。今回の「雲上整眠」は、その放熱効果を客室の寝具にまで持ち込むことで、サウナから睡眠までを一続きの体験として設計し直した企画だといえる。
西遊記の筋斗雲がモチーフ。コンセプト施設「品川サウナ」で体感する"雲上整眠"の世界観
「雲上整眠」の世界観は、サウナカルチャーブランド「TOTONOW」とのコラボレーションによって描かれている。モチーフとなったのは、西遊記に登場する筋斗雲だ。雲の上で眠るような至福のひとときを、TOTONOWならではのビジュアルで表現している。
全国25施設の中でも基幹店として位置づけられているのが、東京・品川の「品川サウナ」である。温浴エリアを中心に「雲上整眠」のオリジナルビジュアルによる特別装飾を展開し、サウナから睡眠へとつながる空間を演出する。開催施設は北海道から沖縄まで広がり、「ザ・センチュリオンサウナレスト&ステイ札幌」や「サウナ&ホテルかるまる池袋」、「ラグナガーデンホテル」など、地域を代表する宿泊付きサウナ施設が名を連ねている。
「雲上整眠」の開催期間中(2026年8月24日(月)〜9月20日(日))は、来場・宿泊者向けの特典も用意されている。ブレインスリープ公式Instagramのフォローで「TOTONOW」のオリジナルステッカーがもらえるほか、公式LINEくじでは「ブレインスリープ ピロー」が当たる。宿泊者は睡眠計測チャレンジの達成で同商品がプレゼントされる仕組みだ。
施設での体験を自宅でも再現したい人には、外気浴のクールダウン用に開発されたミニサイズの枕(通称「サ枕」)と「ブレインスリープ ピロー」をセットにした「サ枕セット」(36,300円・税込)が用意されている。一時完売していたが、現在は再販されている。
サウナ浴による"ととのい"を、眠りの質にまで持ち帰るという発想は、日々の疲れをリセットしたいビジネスパーソンにとっても参考になるはずだ。次にサウナへ出かける際は、宿泊も含めて予定を立ててみてはいかがだろう。
雲上整眠(うんじょうせいみん)
開始日:2026年8月24日(月)
開催施設:全国25か所の宿泊付きサウナ施設(コンセプト施設:品川サウナ)
キャンペーン期間:2026年8月24日(月)〜9月20日(日)
コラボレーション:TOTONOW(トトノウ)
主催:株式会社ブレインスリープ
公式サイト
https://brain-sleep.com/