LIFE STYLE | 2026/08/23

庭で深呼吸する休日を、丸ごと借りきる。青梅の一日一組ヴィラ「AG-Villa」

外構専門会社が手がけた一日一組限定の完全貸切ヴィラが東京・青梅市に誕生

FINDERS編集部

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都心からおよそ1時間、青梅の自然の中に生まれる一日一組の貸切ヴィラ

東京都心から電車でおよそ1時間、緑豊かな青梅市の一角に、一日一組だけが利用できる完全貸切のヴィラが誕生する。「AG-Villa(エージーヴィラ)」と名付けられたこの施設は、2026年8月1日(土)に開業予定だ。運営するのは、地元・福生市で外構やエクステリアの設計施工を手がけてきた株式会社アサクラガーデンである。

AG-Villaが掲げるのは、"住まうように泊まる"というコンセプトだ。最大5名まで利用でき、館内には木の香りや質感を生かした自然素材がふんだんに用いられている。屋外にはプライベートプールとサウナ、BBQを楽しめる庭も備わっており、周囲を気にせず家族や仲間と自由に過ごせる時間そのものが、この施設の中心的な価値になっている。

外構のプロが手がけた庭こそが、AG-Villaという場所の核心である

AG-Villaという場所を特徴づけているのは、庭そのものの完成度である。アサクラガーデンが長年培ってきた外構・造園の知見を注ぎ込んだ、いわば同社の"モデルガーデン"としての位置付けも持つ。視線の抜け方やプライバシーの確保、夜の照明計画、外に出たくなる動線設計など、写真や図面だけでは伝わりにくい工夫が随所に凝らされている。

この庭づくりへのこだわりは、代表取締役・朝倉孝修氏が抱く「地元・西多摩の魅力をもっと多くの人に知ってほしい」という思いから生まれた。四季の変化を間近に感じられるこの土地の豊かさは、観光として通り過ぎるだけでは気づきにくい部分も多い。宿泊を通じて実際に暮らすような時間を過ごしてもらうことで、再訪だけでなく、移住や二拠点生活を考えるきっかけになればという狙いも込められている。

最寄りのJR青梅線「日向和田駅」からは徒歩約13分、車であれば圏央道「青梅IC」から約30分というアクセスの良さも、気軽に非日常へ足を延ばせる理由の一つだ。

庭づくりを専門とする会社だからこそ実現した、暮らすように過ごせる贅沢な滞在体験である。都会の喧騒から少し離れ、自然と静かに向き合う時間を求める人にとって、次の休日の選択肢に加えてみたい一棟だ。


AG-Villa(エージーヴィラ)
所在地:東京都青梅市和田町2-132-12(予定)

開業日:2026年8月1日(土)

宿泊人数:最大5名
駐車場:2台(無料)

運営:株式会社アサクラガーデン


公式サイト
https://ag-villa.com