竹林と和モダン建築が生む、完全プライベートな滞在体験
竹林に包まれた敷地に、完全プライベートのプールと竹サウナを備えたヴィラが誕生した。周囲の視線を気にせず水と炎、そして竹の香りに包まれてととのう、非日常の滞在体験である。ココザス株式会社が展開する別荘投資「COCO VILLA Owners」の新拠点として千葉県・九十九里蓮沼にオープンしたこの物件は、2026年7月29日(水)に実施した説明会でわずか42秒で全21口の申し込みが満了し、投資家からの高い関心を集めた。
物件名は「COCO VILLA 九十九里蓮沼」。太平洋からの潮風と緑が調和する九十九里エリアに位置し、敷地全体を竹林が包み込む和風建築に、計算されたライティングが幻想的な雰囲気を添える。屋外には周囲の視線を気にせず楽しめる完全プライベートなプールを備え、家族での水遊びやプールサイドでくつろぐ時間を過ごせる。
サウナは和モダンの世界観を体現したオリジナルの竹サウナで、竹の質感と香りに包まれながら汗を流し、屋外のプールや澄んだ空気で身体を冷ますという、他にはない“ととのい”体験ができる。敷地内にはBBQ設備や焚き火スペースも用意されており、食事のために外出する必要もなく滞在が完結する。母屋とは別に離れも新設され、複数家族や三世代での利用でもプライバシーを保ちながら過ごせる構成となっている。
42秒で完売した背景にある、“所有できる別荘”という新しい選択肢
今回申し込みが即座に満了した背景には、「COCO VILLA Owners」という別荘の共同所有モデルがある。200万円台から出資でき、オーナーは年間最大120泊まで自己利用できるほか、利用しない日数は貸別荘として運営され、その収益がランニングコストに充てられ、余剰分は各オーナーへ分配される仕組みだ。所有権を持てるため売却や相続、減価償却による節税といった資産形成の側面も併せ持つ。
COCO VILLAは現在、関東・東海・甲信越エリアを中心に複数拠点を展開しており、千葉県内でも九十九里一宮や南房総、養老渓谷など複数のヴィラを運営してきた。今回の九十九里蓮沼は、東京から車で約90分という好アクセスも相まって、安定した稼働が見込まれる立地である。
別荘を「所有する」という選択肢が、単なる贅沢品ではなく資産形成の手段として受け入れられ始めていることを示す今回の完売劇は、暮らし方や休日の過ごし方の幅を広げたいと考える読者にとっても、新しい選択肢を考えるヒントになりそうだ。
COCO VILLA 九十九里蓮沼
所在地:〒289-1303 千葉県山武市
間取り:2LDK+離れ
定員:11名(推奨7名、予定)
駐車場:2台
設備:プライベートサウナ、プライベートプール、BBQ、焚き火
運営:ココザス株式会社
公式サイト
https://owners.coco-villa.jp/villa/kujukuri-hasunuma-49/