EVENT | 2026/09/01

オレンジの線を越えた先に、盆栽と音楽が交わる大阪の一夜限りの宴

盆栽作家・伊藤壮吾も登場するカルチャーイベント、9月13日に大阪梅田のホテルで開催

FINDERS編集部

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音楽・フード・アートが交わる一夜限りの都市型イベントが梅田で開催

大阪・梅田のランドマークホテルが、一夜だけ非日常の空気に包まれる。キャノピーbyヒルトン大阪梅田を会場に、音楽・フード・ファッション・アートが交差する都市型カルチャーイベント「DAY DREAM OSAKA」が2026年9月13日(日)に開催される。主催は株式会社Five GROUPで、ホテル側は地域の文化発信と交流の拠点として本イベントの開催をサポートする。

会場となるのは同ホテル11階のバー&ラウンジ「!JaJa!Bar(ジャジャバー)」とオールデイダイニング「CC:CARBON COPY(シーシー カーボンコピー)」の2会場である。開催時間は18:00〜23:00(開場17:30)で、入場料は1ドリンク付き3,000円。シャンパン付きのVIP席として4名席(44,000円)、6名席(66,000円)、8名席(88,000円)も設けられ、フードやドリンクはチケット制で別途用意される予定だ。表示料金には税金が含まれるが、別途サービス料がかかる。予約はホテル公式サイトまたは電話(06-7658-5300)で受け付けている。

会場を彩るスペシャルゲストとして登場するのが、国内外で注目を集める盆栽作家・伊藤壮吾氏(株式会社DANJI代表取締役)だ。当日は同氏が剪定を手がけた盆栽の展示に加え、ライブパフォーマンスも行われ、伝統的な盆栽芸術と現代カルチャーが融合する独創的な空間演出が繰り広げられる。

伊藤氏は「古風な生き方」を体現するべく盆栽作家へと転身した経歴を持ち、盆栽の展示やレンタル事業を通じてその魅力を現代へ発信してきた人物である。2023年にはジャパニーズカジュアルブランド「DANJI JAPAN」を設立し、和装や下駄を現代のストリートファッションへとつなぐアパレルを展開するなど、日本の伝統美を新たな形で国内外に発信している。盆栽という静的な美意識と、ホテルのナイトシーンという動的な場が同じ夜に共存する点が、本イベントならではの見どころといえる。

当日は大阪のダイニングシーンを牽引する人気飲食店3店舗、「鳥刺し酒場 スタンドくーま君R25」「熊の焼鳥106」「酒菜や いしもん本店」がホテルに集結する。焼きそばや押し寿司、鶏刺し、焼き鳥など、各店の名物メニューを通じて“なにわの食文化”を味わえるのも本イベントの魅力だ。ゲストバーテンダーによるスペシャルカクテルに加え、DJやミュージシャンによるライブパフォーマンスも披露され、会場全体が一夜限りの優雅なナイトシーンに包まれる。

キャノピーbyヒルトン大阪梅田は2024年9月6日に開業した、ヒルトン日本初進出のライフスタイルブランドホテルであり、JR大阪駅から徒歩約7分というアクセスの良さも魅力である。伝統と現代、静と動が交わるこの一夜に触れてみたい人は、梅田で過ごす特別な夜の選択肢として候補に加えてみてはいかがだろう。


DAY DREAM OSAKA
日時:2026年9月13日(日) 18:00〜23:00(開場17:30)

会場:キャノピーbyヒルトン大阪梅田
主催:株式会社Five GROUP


公式サイト
https://canopy-osaka.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/day-dream-osaka