即完売した黒が、深みのあるマットな表情で帰ってきた
仕事に追われた夜、凝った料理を作る気力が残っていなくても、食卓だけはきちんと整えたい——そんな日々のささやかな願いに応えるうつわが、装いを新たに戻ってきた。
「あなたの暮らしに、365日寄り添ううつわ」をコンセプトに運営する「きほんのうつわ」は、料理家であり管理栄養士でもある長谷川あかりとのコラボレーションアイテム「よりそう入れ子碗セット 黒」を全面リニューアルし、2026年8月26日(水)12時より公式オンラインショップで販売を開始した。
2025年8月の初登場時、数量限定で用意された黒は発売日だけで400セット以上を売り上げるなど発売直後から高い関心を集め、その後まもなく完売した。再販を望む声も多く寄せられていたといい、今回のリニューアルではマットな質感と深みのある黒色へと表情そのものを刷新し、料理の彩りや器の存在感を静かに引き立てる仕上がりになった。
「よりそう入れ子碗セット」は汁碗、茶碗、小鉢、取り皿の4点セットで、2025年8月の発売以来、累計2,000セット以上を売り上げてきた人気シリーズである。価格は8,910円(税込)。
「盛るだけで様になる」——管理栄養士の視点が生きたサイズ設計
このシリーズが支持される理由は、見た目の美しさだけではない。栄養士としての知見を持つ長谷川があえて重視したのは、うつわそのもののサイズ感である。具沢山の味噌汁と程よく盛ったご飯、彩りを添える小鉢、軽めのメインディッシュを乗せる取り皿——それぞれの器の大きさに合わせて盛り付けるだけで、栄養バランスの取れた食卓が自然と完成する設計になっている。
4つの器は使わないときには一つの碗の中にすっきりと収まる入れ子構造になっており、キッチンの収納スペースを圧迫しない点も、忙しい暮らしには嬉しい配慮だ。素材には磁器を用い、岐阜県多治見の窯元・丸朝製陶所が生産を担当する。食洗機、電子レンジ、オーブン(150℃まで)に対応しており、特別な日だけでなく日常づかいできる実用性も備えている。
原料の一部にはリサイクル土を採用しており、資源を無駄にしないものづくりの姿勢も見える。テレビや雑誌で活躍する料理家からの支持も厚く、飲食店やホテル、アパレルブランドなどでの業務用としての採用実績もあるという。
慌ただしい毎日の中で、うつわに料理を「盛るだけ」で気持ちが整うという体験は、忙しく働く人ほど価値を感じられるものかもしれない。深みを増した黒の入れ子碗が気になる人は、公式サイトで詳細を確認してみてほしい。
よりそう入れ子碗セット 黒
価格:8,910円(税込)
コラボレーション:料理家・管理栄養士 長谷川あかり
セット内容:汁碗、茶碗、小鉢、取り皿(4点)
サイズ:たっぷり汁碗 直径約13.5cm×高さ約8cm(容量約550ml)/しっくり茶碗 直径約11cm×高さ約6.5cm/ばんのう丸小鉢 直径約9.5cm×高さ約4.3cm/いつもの取り皿 直径約12.7cm×高さ約3cm
素材:磁器
生産地:岐阜県多治見市(丸朝製陶所)
対応機能:食洗機・電子レンジ・オーブン(150℃まで)対応
公式サイト
https://kihonutsuwa.com/products/khn00080104/