LIFE STYLE | 2026/10/18

目覚めれば、海。淡路島に生まれる 「edit x seven」 という新しい滞在

全59室・サウナ付き客室も備えるオーシャンフロントホテル、2027年4月開業

FINDERS編集部

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全59室、海を正面に見据える客室とルーフトップスイート

淡路島・洲本の大浜海水浴場を目の前にのぞむホテルが、2027年4月に開業する。運営はFHG hotels株式会社で、「edit x seven 淡路島」と名付けられたこの施設は、波の音が届く距離で眠れるという、都市部のホテルにはない時間の過ごし方を提案する。公式予約サイトおよび各種旅行予約サイトでは、すでに宿泊予約の受付が始まっている。

客室は全59室・14タイプを用意し、6階以上のフロアには窓いっぱいに海が広がるオーシャンビューの部屋を配置する。最上階には250㎡を超えるルーフトップ付きのスイートルームがあり、プライベートに楽しめるサウナ付き客室も選べる。1室あたり最大6名まで宿泊できるため、家族旅行から友人同士のグループステイまで、人数やスタイルに応じて部屋を選べる点も魅力だ。

edit x sevenは、霞ヶ関キャピタルグループのFHG hotelsが展開するホテルブランドの一つで、ハイエンドライン「seven x seven」の世界観を引き継ぎながら、自由な過ごし方や自分らしい旅のスタイルを編集する視点でデザインされている。大阪や神戸からのアクセスも良く、海や温泉、城下町の風情など多彩な魅力を持つ淡路島は、都市からの近さと非日常の時間を両立できる立地と言える。

天候を問わず楽しめるプール&サウナと、淡路島の食を味わうダイニング

2階には、全天候型の共用プール&サウナを完備する。水着のまま温浴やプール、サウナ、水風呂、ととのいスペースを回遊できる南国リゾート風の空間で、雨天や冬場でも旅の計画が崩れることなく利用できる。プールには子ども向けの浅いエリアも設けられており、小さな子ども連れの家族でも安心して過ごせる。

1階には、「ワクワク体験」の提供を掲げるトランジットグループが手がけるカフェダイニング「PINE’S COFFEE ROASTER」を併設する。自家焙煎のコーヒーに加え、淡路島の食材を使ったブレックファストや、ガーリックシュリンプなどのハワイアンメニューを提供し、ハンバーガー専門店「SHOGUN BURGER」によるオリジナル朝食やハンバーガーも開発予定だ。宿泊者だけでなく日帰り客も利用できるため、テラス席で海を眺めながら過ごす時間も選択肢になる。

部屋にいても、プールやサウナを巡っても、カフェで過ごしても、どこにいても海を感じられる設計である。日常から離れて波の音とともに過ごしたい人にとって、2027年春の旅先候補として覚えておきたいホテルだ。


edit x seven 淡路島
開業日:2027年4月
所在地:〒656-0022 兵庫県洲本市海岸通2-2-30
アクセス:神戸淡路鳴門自動車道「洲本IC」より車で15分、洲本バスターミナルより徒歩8分
客室数:59室・14タイプ
客室価格:22,000円〜(1泊2名・素泊まり)
運営:FHG hotels株式会社

予約サイト
https://x.gd/pyFxu

公式サイト
https://editxseven.com/awajishima/