8年の時を経て再び見られる、エメラルドグリーンの火口湖「湯釜」
草津白根山の山頂に広がる火口湖「湯釜」が、8年ぶりに見学可能になった。これを記念し、群馬県嬬恋村の万座温泉にある万座プリンスホテルと万座高原ホテル(総支配人:塚本亨)が、エメラルドグリーンの絶景と名湯を組み合わせた期間限定の宿泊プランを販売する。
「湯釜」は、白根山の火口に雨水や地下水、湧き出る温泉水がたまってできた火口湖である。溶け出した鉄イオンや硫黄などの成分に太陽光が反射することで、湖面は独特のエメラルドグリーンに染まる。立ち入りが制限される時期が続いていたため、8年ぶりの公開は多くの登山者や観光客にとって待望の機会となる。
万座温泉は、白根山の南西側山麓という同じ火山活動の恩恵を受け、日本有数の硫黄含有量を誇る湯が湧く地として知られている。火口湖の絶景と、その成り立ちを共有する名湯を同じ旅程で味わえる点は、単なる観光と宿泊の組み合わせ以上の意味を持つ。自然の成り立ちそのものを体感できる旅として捉えられる。
今回販売されるのは、万座プリンスホテルの「8年ぶり!エメラルドグリーンに輝く湯釜の絶景旅」プランと、万座高原ホテルの「8年ぶり!草津白根山・湯釜を見に行こう」プランの2種類である。販売期間はいずれも2026年10月13日(火)から11月8日(日)までで、室料に夕食・朝食のブッフェが含まれる。
料金は万座プリンスホテルが1名13,395円より、万座高原ホテルが1名10,883円より(いずれも1室2名利用時、入湯税150円別)となっており、湯釜観光と宿泊を組み合わせた滞在を計画しやすい価格帯である。
紅葉の季節とも重なるこの時期は、火口湖の絶景と名湯、周辺散策を一度に楽しめる貴重なタイミングである。自然の偶然が生み出した景色に身を置きたい人にとって、この秋の休日の計画に加えてみたい旅先である。
万座プリンスホテル・万座高原ホテル
所在地:群馬県嬬恋村万座温泉
総支配人:塚本亨
販売期間:2026年10月13日(火)〜11月8日(日)
プラン名(万座プリンスホテル):8年ぶり!エメラルドグリーンに輝く湯釜の絶景旅
料金(万座プリンスホテル):1名13,395円より(1室2名さま利用時・入湯税150円別)
プラン名(万座高原ホテル):8年ぶり!草津白根山・湯釜を見に行こう
料金(万座高原ホテル):1名10,883円より(1室2名さま利用時・入湯税150円別)
プラン内容:室料、夕食ブッフェ、朝食ブッフェ
万座プリンスホテル
https://www.princehotels.co.jp/manza/
万座高原ホテル
https://www.princehotels.co.jp/manza-kogen/