昨年1.3万人が集結、中目黒の新たな夏の風物詩が今年もフナイリバへ
中目黒盆踊り大会事務局は、2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、東京・中目黒のフナイリバで 「第二回中目黒盆踊り大会 2026」 を開催する。参加費は無料で、雨天の場合は中止となる。
2025年に初開催された同大会には、2日間で約1万3000人が来場した。中目黒に暮らす人や働く人、街を訪れる人をはじめ、地域の町会や商店街、企業などが立場や世代を越えて集まり、大きな踊りの輪が生まれたという。
大会のコンセプトは 「おどる、つながる、ひとつのまちに。」 である。単に盆踊りを楽しむだけではなく、踊りを通じて人と人が出会い、新たな交流が生まれる場を目指している。
第二回となる今回は、会場で流れる音頭を生歌で届ける。歌い手の声や音の熱量を直接感じながら櫓を囲み、参加者全員で踊る一体感のある盆踊りとなりそうだ。
13時から屋台とグルメを満喫、夕暮れからは生歌の音頭で踊る
今年は開催時間を大幅に拡大し、両日とも13時に開場する。
会場には13時からキッチンカーが登場し、焼きそばやケバブ、りんご飴などのフードを販売する予定だ。盆踊りが始まる夕方まで、目黒川沿いの開放的な空間で食事や飲み物を楽しめる。16時からは、ヨーヨーすくいや射的などを楽しめる子ども屋台エリアもオープンする。料金はすべて1回200円となっており、家族で気軽に夏祭りの雰囲気を味わえる。
盆踊りは17時30分にスタートし、21時まで行われる。日が暮れていく中目黒で、生歌の音頭に合わせて子どもから大人までがひとつの輪となって踊る、夏らしい光景が広がりそうだ。
また、盆踊りを踊った経験がない人や、当日スムーズに踊りの輪へ入りたい人に向けた事前練習会も開催される。開催日は7月27日(月)、8月5日(水)、8月19日(水)、8月26日(水)の全4回。時間は各日19時から20時30分までで、会場は目黒区中目黒にある正覚寺 実相会館となる。
練習会で踊りを覚えた参加者には、当日に櫓の上で踊る機会も用意される予定だ。事前に地域の人々と交流しながら振り付けを身につけることで、大会当日をより深く楽しめるだろう。
昨年生まれた約1万3000人の踊りの輪を、今年は生歌の音頭がさらに大きく広げていく。 「第二回中目黒盆踊り大会 2026」 は、中目黒に暮らす人も、働く人も、初めて街を訪れる人も一緒に楽しめる、新たな夏の風物詩となりそうだ。
※写真は中目黒駅前商店街組合が運営する公式サイト 「はつらつタウン中目黒」 より
第二回中目黒盆踊り大会 2026
開催日時:2026年8月29日(土)・30日(日) 13:00〜21:00
会場:フナイリバ(東京都目黒区中目黒1-11-18)
参加費:無料
開催条件:雨天中止
主催:中目黒盆踊り大会実行委員会
企画・運営:ナカメエリアマネジメント
公式サイト
https://nakamebonodori.jp/
公式X
https://x.com/nakamebonodori
盆踊り練習会
開催日:2026年7月27日(月)、8月5日(水)、8月19日(水)、8月26日(水)
開催時間:各日19:00〜20:30
会場:正覚寺 実相会館(東京都目黒区中目黒3-1-6)