ITEM | 2023/06/22

自転車用空気入れの進化がすごい。超小型かつ自動充填でUSB対応

文:FINDERS編集部
ママチャリもロードバイクも対応
ついつい忘れてしまいがちな自転車の空気入れ。十分に空気が入...

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文:FINDERS編集部

ママチャリもロードバイクも対応

ついつい忘れてしまいがちな自転車の空気入れ。十分に空気が入っていない状態での利用はタイヤやホイールを傷付けてしまうため事故や故障にもつながりやすい。だが、空気入れは場所も取るから自宅には置きたくないし、そもそも疲れる。

「PumPush」は超小型の自動空気入れ。

サイズは。約64×56×28mmと、ジーンズのポケットに収まるほどコンパクト。本体はアルミでできており、重さもなんと97gという軽量ぶりだ。

フル充電状態であれば700C25サイズのタイヤ2本の空気を入れることができるので、普段からちょっとした補充などに使うのであればバッテリーもそれほど気にする必要もないかもしれない。

本体のUSB-Cポートから充電を行い、フル充電までは40分ほど。バッテリーの残量はインジケータの色でざっくりと把握できるうようになっている、

バルブはママチャリなどに使われる英式、ロードバイクなどのスポーツタイプで使用される仏式、マウンテンバイクなに用いられる米式3種類に対応している。

「PumPush」は現在Makuakeにて購入可能だ。


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