ジェイソンならではの“ポップカルチャー”で共感を集める
動画を作成した広告マーケティング企業「Ogilvy Health」は、本社のあるニューヨークでマスクをしていない人が多いことに着目。投稿した動画には「新型コロナの蔓延を食い止めるには、マスクが簡単で重要な方法であることが証明されている中、まだマスクを使用していないニューヨーカーがいる」とコメントした。マスクの着用は「命を救う」とし、ポップカルチャー(大衆文化)を利用して楽しみながらマスク対策を共有したいとしている。
InstagramやTwitterなどに投稿されたこの動画には、「ジェイソンがチェーンソーを使っていない!」「面白くて有益な動画!」などのコメントが寄せられ、ジェイソンの意外な一面に笑いが起きているようだ。
マスク姿のせいで日々怖がられるジェイソンの寂しさがなんとも笑える一方、彼の姿は「マスクは周りに与える印象を変える」という意味にも置き換えられるかもしれない。マスクを身につけることで、少なからず大切な人を気遣っているという無言のメッセージにもなり得る。私たちもジェイソンに倣ってマスクを引き続き着用し、可能な限り感染を防いでいきたい。