CULTURE | 2026/03/11

開始5分で目標達成!海外で話題を集めた逆転型カードゲーム 「PAYBACK」 が日本上陸

海外で支持を集めた話題作がMakuakeで先行販売

FINDERS編集部

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シンプルなルールから始まる、最後まで読めない逆転劇

「世界からやさしさを、日常へ。」 をコンセプトに、海外のプロダクトや体験を日本に紹介するブランド Lufra (ルフラ) は、海外で支持を集めているカードゲーム 「PAYBACK (ペイバック)」 の日本展開を開始、応援購入サービス 「Makuake」 にて先行販売を行ったところ、開始からわずか5分で目標金額を達成。オンライン化が進む現代において、対面で笑い合う時間の価値を改めて提案するプロジェクトである。

「PAYBACK」 は、手札をいち早くなくしたプレイヤーが勝利となるシンプルなルールのカードゲーム。序盤は自分だけが見える手札で進行し、中盤からは全員が見えるカードによる駆け引きへと展開する。そして終盤には、自分でも中身が分からないカードを使う局面へ移る構成となっている。読み合いと偶然性が交錯し、最後の一手まで勝敗が分からない。

1ゲームは約10分。2~6人でプレイ可能で、2セットを使用すれば最大12人まで遊ぶことができる。遊ぶたびに展開が変わり、終盤まで逆転の可能性が残されているため、繰り返しプレイしたくなる。ルールを覚えるというよりも、カードが配られたらすぐに始められる感覚に近い。初対面同士でも数分後には笑い声が上がる、そんな場面を自然につくり出す。

スマートフォンによるコミュニケーションが主流となるなか、同じテーブルを囲み、同じ時間を共有する体験が再評価されている今、年齢やゲーム経験を問わず同じテーブルにつける 「PAYBACK」 は、家族や友人の集まりにはぴったりかもしれない。

発売に先立ち、ボードゲーム発信者による試遊も行われた。ボードゲーム紹介コンテンツを発信する ボドゲの子@みほ氏、「運と戦略のバランスが絶妙。ライトだけど浅くない、何度も遊びたくなるゲーム」 とコメント。せとのボードゲーム紹介氏 も、「一見シンプルながら、“無理だ”と思った局面から逆転が起きる点が印象的。終盤の手札が見えない状態での勝負は特に盛り上がる」 と感想を語っている。複数のクリエイターによる試遊動画も公開されており、実際のプレイの様子を確認できる。興味のある方はぜひアクセスしてみてほしい。

初めて遊ぶ人同士でも、数分後には笑い声が上がり、勝って叫び、負けて笑う―そんな時間が自然に生まれるという。
本体+追加カードパック (拡張パック) セット
どのカードを出すかで流れが一変。たった1枚の選択が勝敗を分ける。

逆転カードゲーム 「PAYBACK」 日本上陸プロジェクト (Makuake)
https://www.makuake.com/project/payback/