東京・大阪で開催、 アジア戦略拠点 「BMG ASIA」 も設立
ニューヨークのオフブロードウェイで誕生し、世界各地でロングラン公演を重ねてきた ブルーマングループ が、2026年夏、東京と大阪で 「ブルーマングループ2026ジャパンツアー」 を開催する。誕生から35周年という節目の年にあたる2026年、日本を軸にした新たな展開が始動する。
日本では2024年以降、毎年8月に新宿で定期開催を重ねてきた。真夏の新宿で体験する五感を揺さぶるライブは、単なる来日公演を超えた季節の風物詩として定着しつつある。東京公演は8月2日(日)から8月30日(日)まで、東急歌舞伎町タワー6階の シアターミラノ座 で開催される。
ロック、アート、コメディが融合した唯一無二のパフォーマンスは、1991年にニューヨークの路上から生まれ、以降、ボストン、シカゴ、ラスベガス、ベルリンなど世界各地で成功を収め、これまでに5,000万人以上を動員してきた。2026年5月には、アメリカ・フロリダ州オーランドの ICON Park に新たな常設劇場もオープン予定だ。
またブルーマングループを傘下に持つ シルク・ドゥ・ソレイユ が、日本をアジア戦略の中核拠点と位置づけ、新体制 「BMG ASIA」 の設立も発表、長年日本公演を手がけてきた トリックスターエンターテインメント株式会社 とパートナーシップ契約を締結し、アジアエリアにおける公演制作・運営を委託する。
さらに ぴあ株式会社、株式会社TSTエンタテイメント とも連携し、強固なパートナー体制を構築する。2007年の六本木ロングラン公演以降、日本市場に適したプロデュースと運営体制を築いてきたトリックスターエンターテインメントは、主要機材や演出設備を国内に保有し、アジア各地への展開にも対応できる制作基盤を整えてきた。日本で培われたノウハウと機動力を武器に、アジア全域へとステージを広げていく構えだ。
35周年を迎える2026年。新宿から始まる日本公演と、BMG ASIAを核としたアジア展開は、ブルーマングループにとって次なる挑戦の幕開けとなる。
なお、新宿公演のチケットは3月7日(土)11:00よりファンクラブ最速先行が開始予定。VIP席およびスーパーポンチョ席の中から体験価値の高い席位置を厳選し、各公演60席限定で販売するという。大阪公演は2026年9月に実施予定で、詳細は後日発表される。
ブルーマングループ2026ジャパンツアー
新宿公演:2026年8月2日(日)~8月30日(日)、シアターミラノ座
大阪公演:2026年9月実施予定
公式サイト
https://www.blueman.jp/