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60秒で、ドリップでもエスプレッソでもない香り豊かなコーヒーを抽出する『Trinity Zero』。設計段階から環境にも配慮
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  • 2021.10.23
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60秒で、ドリップでもエスプレッソでもない香り豊かなコーヒーを抽出する『Trinity Zero』。設計段階から環境にも配慮

文:FINDERS編集部

ドリップでもエスプレッソでもない

本格的なコーヒーを淹れるとなると、豆を挽いたり時間をかけて抽出したりと何かと面倒だし時間がかかる。仕事前にゆっくりコーヒータイムを楽しみたいところだが、どちらかと言えば忙しい朝には向いていない。

手軽に本格的なコーヒーを楽しみたいのであれば「Trinity Zero」を使ってみてはどうだろうか。

シンプルで無駄のないデザインのコーヒープレス。にしてはやけにコンパクトだが、ドリップよりも濃いコーヒーを短時間で抽出することができる。

淹れ方もシンプルだ。コーヒーバスケットにコーヒーの粉を入れ、本体の内側にある目印の線までお湯を注ぐ。しばらく蒸らしたら、注いだお湯がすべて押し出されるまで蓋の上部を押しながら加圧。抽出したコーヒーにお湯やミルクを加えれば、およそ60秒ほどで香り豊かなコーヒーやカフェオレを楽しむことができる。

通常のコーヒープレスや他の抽出方法よりも濃厚だが、エスプレッソよりは軽い仕上がり。ちょうど中間ぐらいの濃さに抽出されるようだ。濃縮タイプで約80ml、ミルクやお湯で希釈することで約225mlまで楽しむことができるハイブリッドな抽出方法だ。

プロダクト自体が生産段階から環境や人権に配慮されているかどうかも、これからの道具選びに欠かせない視点だろう。「Trinity Zero」は、設計段階からなるべくゴミを出さないように作られており、環境への負荷を最小限に抑えることを目標としている。コーヒーを抽出する際もコーヒー豆以外のゴミがでないため、単純に使い勝手も良い。

「Trinity Zero」は、現在CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中だが、今回はより美味しいコーヒーを味わえるよう二重断熱構造のサーマルカップをセットにしたリターンも用意されている。容量は約236mlと持ち運びにも便利なサイズだ。

また、今支援を行うと、「WEST SIDE COFFEE」と「SUIREN+COFFEE ROASTER」の2種類の豆をセットで提供される。どちらの豆も農場や生産者、品種や精製方法などの単位で一銘柄としたコーヒーのことを指す「シングルオリジン」のスペシャルティコーヒーだ。

ちなみに「SUIREN〜」は広島県福山に店舗を構えるコーヒーロースター。実際にTrinity Zeroを試し、日本向けに豆をセレクトしたということだ。焙煎後2週間以内の物が届く。

これを機に、忙しい朝に本格的なコーヒーを味わう時間を作ってみてはいかがだろうか。


支援はこちらのページから↓
シンプルでミニマル。無駄を削ぎ落としたコーヒープレス「Trinity Zero」

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