ITEM | 2021/06/12

音が聞こえる場所を限定できる超指向性スピーカー「FS-Mini」。誰にも迷惑かけずに思い切り音楽を楽しむ

文:ちびすけ
自分だけの快適なリスニング体験を
家で音楽や映画、ラジオを楽しむ際に、周りに人がいたり時間帯によっては...

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文:ちびすけ

自分だけの快適なリスニング体験を

家で音楽や映画、ラジオを楽しむ際に、周りに人がいたり時間帯によっては満足のいく音量で楽しめないことがある。イヤホンやヘッドホンをすればとりあえずは解決するが、そもそもスピーカーとイヤホンではリスニング体験としてまったくの別物であるし、難聴の原因にもなる。さらに言えば自宅で耳を塞ぎっぱなしにするはシンプルに窮屈だ。

そんな問題を解決するスピーカーが、「FS-Mini」だ。一見、普通のBluetoothスピーカーだが、なんと音が聴こえる位置を限定できる超指向性スピーカーなのだ。

FS-Miniに搭載されているのは、世界中の商業施設や美術館などで利用されている技術で、特定の範囲内でしか聞こえない仕様になっている。つまり、スピーカーでありながら自分だけにしか音が聞こえないのである。これがあれば、動画やドラマを見ている間に、もう1人は同じ空間で音楽を聴くことだってできる。

また、一般的なスピーカーは周りが騒々しいと音とぶつかってしまうが、「FS-Mini」はある一方向にだけ音を飛ばすことができるため、騒々しい場所でも周囲の音と混ざることなくまっすぐにリスナーの耳に届く。

機器との接続はBluetoothか5mmオーディオ入力端子から行うことができる。電源は12VのDCアダプターを接続する必要があり、内蔵バッテリーは搭載されていない。

「FS-Mini」は、現在CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中だ。


支援はこちらのページから↓
自分だけに聞こえる超指向性スピーカー「FS-Mini」