ITEM | 2019/06/07

公道の走行OK!オトナ向けの楽しい電動三輪車「Kintone Trike」

文:三浦一紀
車検も車庫証明もヘルメットも不要
「Kintone Trike」は、公道走行が可能な完全電動トライク(...

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文:三浦一紀

車検も車庫証明もヘルメットも不要

「Kintone Trike」は、公道走行が可能な完全電動トライク(3輪バイク)だ。Kintoneは、2015年発足の日本の電動モビリティ専門メーカー。本製品はメーカー初の公道走行可能モデルとなっている。

ガソリンを使わない完全電動トライクのため、CO2排出はゼロ。充電は家庭用100Vコンセントから行い、5時間ほどで満充電となる。電気代は1回につき約25円。

バッテリーは取り外し可能なので、家の中で充電することも可能。航続距離は約40kmだ。

本体サイズは全長185cm、横幅98cm、高さ111cm。コンパクトなので、原付バイクの駐輪場や軒先などにも置いておける。

なお、運転には普通自動免許が必要。二輪免許は必要ない。区分的にはミニカーとなり、市役所や区役所でミニカー登録をすることで公道走行が可能となる。その際、自賠責保険の加入が必須だ。

現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて資金調達中。すでに目標額は達成している。現在は定価から12%オフの21万8000円から支援受付中だ(7月29日まで)。その際、フェンダーパネルを7色から選択することができる。


公式サイト