LIFE STYLE | 2026/08/01

「特別すぎない特別」 を掲げる天空レストラン、CIEL et NUAGEが誕生

洞爺湖を望むホテル最上階、フレンチベースの絶景ダイニングが8月7日開業

FINDERS編集部

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洞爺湖と内浦湾を見渡す絶景の中で、フレンチベースの食体験を楽しむ

洞爺湖を眼下に、移りゆく雲を眺めながら過ごす食事の時間。そんな体験を叶える新しいダイニングレストランが、北海道・洞爺湖町の高台に誕生する。「ザ・ウィンザーホテル洞爺ヴィニェットコレクション by IHG」の最上階に2026年8月7日オープンする「CIEL et NUAGE(シエル エ ニュアージュ)」は、日常から少し離れた特別な時間を求める人にも響く選択肢になりそうだ。

「CIEL et NUAGE」が入るのは、洞爺湖と内浦湾(噴火湾)を望むポロモイ山山頂に立つ同ホテルの最上階だ。360度に近いパノラマの中で、空と雲に包まれるような感覚を味わいながら食事ができる立地である。

ランチには、気軽に楽しめるものから記念日にふさわしい構成まで3段階のコースを用意する。海と大地の恵みを組み合わせた一皿や、魚料理とメインを味わうコース、デザートまで続くシグネチャーコースがそろい、子ども向けのプレートもあるため家族での利用もしやすい。ホテルが立つポロモイ山の名を冠したシグネチャーバーガーや、季節のスイーツを楽しむアフタヌーンティーも提供され、目的やシーンに応じて過ごし方を選べる構成になっている。

在宅勤務やリモートワークが広がるいま、週末に少し遠出をして景色の中で仕事や生活を振り返る時間を持ちたいと考える読者にとって、こうした眺望型のダイニングは新しい選択肢になり得る。単なる食事の場ではなく、時間そのものを味わう体験として設計されている点が、FINDERS読者の関心とも重なる。

【2026.8.7 OPEN】空に最も近いダイニングレストラン「CIEL et NUAGE」|北海道・洞爺湖を見下ろす天空のレストラン

料理人とスタッフが磨き上げた「特別すぎない特別」というコンセプト

CIEL et NUAGEは、ホテル館内のレストラン再構築プロジェクトの一環として生まれた。料理人による試食会やメニュー開発、カクテルコンペティションを重ね、建築・設計チームとはテーブル配置や眺望、動線までを繰り返し検討してきたという。

そうしてスタッフ全員が目指したのが「特別すぎない特別」という考え方だ。記念日のような特別な日はもちろん、何気ない休日にもふらりと立ち寄れる場所を目指したという。かしこまりすぎない距離感は、日常の延長として自然や食を楽しみたいビジネスパーソンにも心地よく映るはずだ。

オープンは2026年8月7日。洞爺湖を望む高台で過ごす時間に興味がある人は、ランチやアフタヌーンティーの予約状況を早めに確認しておきたい。


CIEL et NUAGE(シエル エ ニュアージュ)
ザ・ウィンザーホテル洞爺ヴィニェットコレクション by IHG 最上階

https://www.windsor-hotels.co.jp/