EVENT | 2026/02/14

大手町の屋上農園で焚火を囲む
都市型コミュニティイベント 「Takibi Bar」 がキックオフ

Forbes JAPAN ”⾷の未来を輝かせる25⼈”の都市農プロデューサー 芹澤孝悦率いるプランティオと、スノーピークビジネスソリューションズのコラボで実現

FINDERS編集部

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都市の屋上を“人間性の回復の場”へ

プランティオ株式会社 は、株式会社スノーピークビジネスソリューションズ との共創により、都市型対話イベント 「Takibi Bar」 を2026年3月16日(月)・17日(火)、プランティオが運営する大手町ビルの屋上農園 「The Edible Park OTEMACHI by grow」 にて開催する。日本屈指のビジネス街の中心で、焚火を囲みながら本音を語り合うという試みだ。

 3月16日(月)の初日は大手町ビル関係者および報道・メディア関係者を対象とした取材・公開日で、翌3月17日(火)は株式会社スノーピークビジネスソリューションズおよびプランティオ関係者を対象に開催される予定だ。

デジタル化やリモートワークの進展により、業務効率は高まった一方で、心理的安全性のある場でじっくりと言葉を交わす機会は減少しているかもしれない。焚火は、人間の本能に働きかける “ゆらぎ” の効果によって、自然と心が開かれやすくなると言われているという。本イベントは、都市部において焚火を囲みながら対話の場をつくることで、「人間らしく働くとは何か」 を体感してもらうことを目的としており、今後も定期的に開催し、今回の2日間をそのキックオフイベントとして位置付けている。

会場となる 「The Edible Park OTEMACHI by grow」 は、都市の中心で野菜を 「育てて食べる」 という循環を体感できる屋上農園。ビジネスの現場から一歩離れた緑の環境だからこそ、参加者が心身をゆるめ、肩書を越えて対話することで、人との関係性を育むことができるかもしれない。

本取り組みは、都市の屋上を 「人間性の回復の場」 へと再定義する試みでもある。農と食の民主化を掲げ、クラウド分散型アグリ・フード・インフラ 「grow」 を展開するプランティオと、「野遊び」 を軸に組織開発や企業向け体験プログラムを提供するスノーピークビジネスソリューションズ。両社が掲げる 「アグリテインメント」 と 「野遊び」 の思想が交差することで、都市における次世代型コミュニティインフラの可能性を探る。

都市の屋上に灯る小さな火が、ビジネスのあり方を問い直す対話の火種となるかもしれない。


Takibi Bar (焚火バー)
日時:2026年3月16日(月)・17日(火)
場所:大手町ビル 屋上農園 「The Edible Park OTEMACHI by grow」
共催:株式会社スノーピークビジネスソリューションズ/プランティオ株式会社
参加:各日最大20名 (招待制・事前予約制)
会費:4,000円 (税込・ドリンク込み)

プランティオ株式会社
https://plantio.co.jp/

株式会社スノーピークビジネスソリューションズ
https://snowpeak-bs.co.jp/