EVENT | 2020/06/25

外出解禁したらもう味わえない?時期限定!超人気店の絶品テイクアウト【連載】ハズさない!持ち帰りメシ(19)

外出自粛期間が明け、営業再開した百貨店では高級ブランド品などのいわゆる贅沢品が売れていると言う。
さまざまな制限の中で...

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「SATOブリアン」特選弁当 5000円

「サトブリ」の愛称で知られる阿佐ヶ谷の「SATOブリアン」。東京の焼肉店を語る上で外せないこちらの名店もテイクアウトメニューを継続している。

弁当は3500円からあるが、ここはぜひ5000円の特選弁当を。特選弁当には、SATOブリアンの代名詞「シャトーブリアン」が40g含まれ、トータルで190gもの肉が入っている。奮発して特選にして良かった!と後悔させない高級弁当だ。

サトブリ特製すき焼きダレを纏った最高級和牛のさまざまな部位が入っており、どの部位が入っているかは受け取ってからのお楽しみ。

ホカホカのできたての弁当を受け取り、気持ちがはやる。

肉と言うものは、どうしてこうも気持ちを高揚させるのだろう。

ボリュームのあるシャトーブリアン。美しいピンク色の断面。

赤身と霜降がバランス良く入っており、弁当の厚みの半分は肉で埋められている。実は、「焼きたてじゃない焼肉だなんて」と懐疑的だったのだが、少し冷めた状態で食べてもサトブリはサトブリだった。

タンもハラミもロースも、こんなレベルの物が弁当箱に入っていていいのか?と思うほどのクオリティだ。

にんにくスライスが乗った肉が、この弁当の真打シャトーブリアン。想像以上の厚みと箸から伝わる重みに驚く。お店で食べるのと同様に、にんにくバター醤油ダレに漬けて焼かれている。

やわらかさを損なわないギリギリの焼き加減であることは、断面のピンク色を見れば一目瞭然。

店で出てくるあの和牛ビーフシチュー(800円)もテイクアウトならリーズナブルに楽しめる。

「焼肉好きの聖地」とまで囁かれる「SATOブリアン」だが、なかなか予約が取れない上に高級店で躊躇していたと言う人も、この弁当を食べたら店の予約を取りたくなるだろう。

テイクアウトになっても名店のポテンシャルの高さを見せつけられる弁当を、この機会にぜひ体験して欲しい。

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※感染症対策を徹底した上で、無理のない範囲でお出かけください。
※取材時の情報を元にメニュー・価格・提供時間等を記載していますが、状況によって変化する可能性が高いため、お店のSNSやホームページなどで事前にご確認をお願いします。

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