ITEM | 2021/02/04

カメラ機材持ち運び用バックパックの決定版「OneGo BackPack」。この機能性、旅行や普段使いにも最高かも

文:ちびすけ
パーティションを付け替えてカスタマイズ
カメラやレンズなど、撮影に使う機材は非常に繊細な物が多い。特に...

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文:ちびすけ

パーティションを付け替えてカスタマイズ

カメラやレンズなど、撮影に使う機材は非常に繊細な物が多い。特に、持ち運びには細心の注意を払う必要があるため、一般的なカバンに入れて持ち運ぶのは故障の原因になるのではないかと不安が残る。

そんな方におすすめしたいのが、DJI製ドローンやカメラ関連製品の世界的アクセサリーメーカーであるPGYTECHが開発した「OneGo BackPack」だ。撮影を愛するユーザーに向けて作られたバックパックで、前作の「OneMo BackPack」に寄せられたレビューをもとに新たに開発。より機能的でスタイリッシュなバックパックを実現した。

内部収納は、取り外し可能なパーティションによってカスタマイズ可能。カメラ、レンズ、ジンバル、ドローンなど、その時々に持ち運ぶ機材に合わせ常に最適な収納が可能だ。

ノートPC・タブレットポケットはパッド入りのパーティションが付いているため、複数のタブレットを別々に収納可能。カメラや小型ドローンのバッテリーが収納できる専用ポケットもついており、さらに、そこに取り付けることでバッテリーの有無をひと目で確認できる磁気バッジも付属している。

バッグの前面はフルオープンが可能なクラムシェル型となっているため、どこに収納してもすぐに機材に手が届くようになっている。さらに、両側面も大きく開くため、バッグを下ろさずに機材を取り出すことも可能だ。

ショルダーストラップには圧力を50%分散するハニカムTPRを使用することで重い機材を持ち運ぶ負担を軽減してくれる。さらに、通気性に優れたAirFiberバックパネルによって、サラサラな背負い心地を実現している。

キズに強く、防水防塵・耐衝撃性に優れた素材を使用しているため、屋外での撮影や旅行、ビジネスなどあらゆるシーンで活躍してくれるだろう。

内部の容量は18L、重さはパーティションを含めて2.2kgと、全体的に少々大きめだが、繊細な機材を持ち運ぶための堅牢性を維持するためと考えれば致し方ないだろう。

「OneGo BackPack」は、現在CAMPFIREでクラウドファンディングを実施中。


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