東京の夜景と立ち食い鮨を楽しむダイニングクルーズ
東京ウォータータクシー株式会社は、東京ウォータウェイズ株式会社との共同事業として、2026年2月7日(土)より、日本橋船着場を発着するダイニングクルーズ 「Sushi bar LOTUS」 を就航する。すでにオンラインにて予約を受け付けている。
Sushi bar LOTUSは、「都心に残された最後のフロンティア」 とも言える水域において、2025年度グッドデザイン・ベスト100を受賞したバーボート 「WATERWAYSIII」 を使用したカジュアルダイニングクルーズ。圧倒的な開放感と高い静音性を兼ね備え、洗練された空間で東京の夜景を眺めながら鮨を味わうという、これまでにない体験を提供する。
鮨を手がけるのは、立ち食い鮨の原点を貫き、創業10年でミシュランガイド掲載を果たした異色の職人、鮨川の店主・早川太輔。格式や伝統に縛られず、基本に忠実でありながら挑戦的な姿勢で握る鮨を提供する。
また、ゲストの接客を担うのは、ロンドンやニューヨークでプロダンサーとして活躍し、帰国後は日本舞踊の世界へと転身した竹腰志帆。乗船時の立ち居振る舞いから空間演出だけでなく、貸切運航時には日本舞踊を披露するなど、インバウンド客に向けたサービスも
用意されている。
スーパーバイザーには、懐石料理から海外和食まで幅広い経験を持つ江口直樹が就任し、これまでに培ってきた 「Omakase Dining Boat KISEN HANARE」 での知見をベースに、LOTUS全体のクオリティを支える役割を担う。
本クルーズは毎週金曜または土曜を中心に運航され、所要時間は約1時間30分。乗合形式の立席スタイルで、最大20名までが乗船可能である。料金は1名33,000円(税込)で、鮨15貫と基本ドリンク、クルーズ体験が含まれる。女将おすすめのシャンパンや日本酒などのオプションも用意されており、記念日や接待など幅広いシーンでの利用が想定されている。
Sushi bar LOTUSの就航にあわせ、東京ウォータータクシー株式会社は新ブランド「Tokyo Prestige Cruise」を立ち上げた。2015年の創業以来培ってきた水上交通のノウハウを、高付加価値な体験型サービスとして展開するブランドであり、既存の 「Omakase Dining Boat KISEN HANARE」 とともに、東京の水域が持つ多様な魅力を可視化していくという。
詳細については、公式ホームページを確認してほしい。
鮨の原点である立ち食いスタイルを貫き、創業10年でミシュランガイド掲載を果たした 異色の鮨職人。基本に忠実でありながら格式や伝統にとらわれない彼のチャレンジングスリッツこそ、新たなナイトライフを提供するLOTUSの原動力。
ロンドンとニューヨークでプロダンサーとして活躍した国際派。 帰国後は幼少期より学んだ日本舞踊をさらに研鑽し、お座敷の世界に転身。現在は伝統芸能を国内外に発信する舞台の企画・演出を手掛ける。LOTUSでは自らが培ったサービス精神と美学を注ぎ込み、おもてなしのプロデュースを統括。自身、あるいは厳選メンバーが「LOTUSの顔」としてゲストを迎え、貸切の際には日本舞踊の披露など、さらに特別なひとときを演出する。
「懐石料理 紀仙」 料理⾧兼EGUCHIGLOBAL CULINARY代表。京都での修行を経て、スロバキア共和国日本国大使公邸料理人、モルディブの5ツ星リゾートホテルの料理⾧、「銀座天春」 店主を歴任後、海外和食料理店のプロデュースを多数手がける。Omakase Dining BoatKISEN HANARE の豊富な経験をベースにLOTUSのスーパーバイザーに就任。
Sushi bar LOTUS
https://water-taxi.tokyo/lotus/