ITEM | 2022/12/08

来客用の布団もアウトドアでの快眠もこれで完璧。洗濯可能でマイナス35℃でも安眠できる寝袋

文:FINDERS編集部
レジャー使用に最適
持っておくと意外に便利な寝袋。キャンプでの利用はもちろん、車中泊にも使...

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文:FINDERS編集部

レジャー使用に最適

持っておくと意外に便利な寝袋。キャンプでの利用はもちろん、車中泊にも使える。あるいは突然友人が家に泊まることになったが布団がない、なんてときにも活躍。しかし本格的な寝袋はダウンを使用しているので値段も張るし、自宅で使うにはデザインがアウトドアらしすぎる場合も多い。

湘南発のキャンプブランドNuuca(ヌーカ)による「ヒュッゲスリープ」は、ラフに使用する寝袋としては非常に使い勝手がよいかもしれない。

ヒュッゲスリープは寝袋利用者451人にアンケートを実施し、そこで出た利用者の声を「すべて解決」する寝袋を作ろうということで生まれたのだという。

中綿には高い保温性を持ちながら、洗濯可能で乾燥もしやすい人工ダウン「サーモスリープ」を使用。アニマルフリーでありながら、限界使用温度(※疲労を回復するために必要とされる6時間の睡眠が可能な温度)マイナス35℃とダウンに匹敵する暖かさを実現したという。

寝袋といえば力いっぱい巻き、それを小さな袋に半ば無理やり詰め込む大変な作業でおなじみ。ヒュッゲスリープの場合は、軽く丸めた上から袋をかぶせる作りとなっているため片付けが圧倒的に楽になる。

しかし小さくまとまらないということは携帯性は落ちる。重量も3400gとかなり重たい部類となるので登山などには向かない。あくまでレジャー用と割り切るのが良さそうだ。

そして室内で使っていても違和感のないデザインも大きな特徴の一つだ。北欧デザインを意識したということで、色合いもシックにまとまっている。また横幅が90cmと比較的余裕があるため、来客の布団代わりや災害時など緊急用の寝具としても活躍する。

ちなみに頭の位置にはタオルや洋服を入れることで枕となるポケットや、寝袋の内側にはテントの中で踏まれたくないスマホやメガネをしまっておくインナーポケットも備えている。

「ヒュッゲスリープ」はMakuakeにて、18%オフとなる2万4600円から購入できる。


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