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公道も走れる折りたたみ式EVバイク「アイオーン」。電車内にも持ち運べるサイズ感が嬉しい
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  • 2021.06.06
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公道も走れる折りたたみ式EVバイク「アイオーン」。電車内にも持ち運べるサイズ感が嬉しい

文:ちびすけ

持ち運び用のキャスターも付属

中国を中心に世界へと広がっていき、日本でもここ数年各社が競うように発売するようになったEVバイク。電動アシスト自転車よりパワフルで、原付きよりも手軽。軽車両扱いになるため、必要要件を満たせば公道でも走ることができる。

そんな中でも気になるブランドが「Aioon(アイオーン)」だ。スマートな見た目と、ワンタッチで折りたためる機構を備えたEVバイクだ。

電動バイクなのに展開・折りたたみができるのはやはり特徴の1つ。折りたたみ時には車の助手席に置けるほどのサイズ感に。よっぽどの満員状態でも無い限り電車内にも持ち込めるサイズ感。電車移動と併用することでラストワンマイルの移動をストレスなく行える。

重さは16.5㎏。女性でも持ち上げることができるだろう。折りたたみ時に引いて運ぶことができるキャスターも付いている。

ウィンカー、ミラー、ブレーキランプ、ホーン、フロントライト、すべて標準装備のため、必要な手続きを行えば公道でも走ることができる。最高速度は24㎞と一般的な自転車よりもスピードが出る。専門機関による耐久検査もクリアしており、安全に長く使用できるという。

搭載されているバッテリーの重さは1.7㎏。1回の充電で約30㎞の走行が可能で、バッテリーは取り外しできるため屋内での充電も可能。約3時間で80%、4~5時間で満充電になる。

余計な機能を省いたシンプルな作りだが、ショックアブソーバーによる衝撃吸収や、前後ディスクブレーキ完備など、乗り心地と安全性は十分考慮されている。

「Aioon」は、現在CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中。他には無いスマートなデザインと、確かな実用性で日常を楽しく便利にしてくれそうだ。


支援はこちらのページから↓
公道も走れて持ち運べる超コンパクトEVバイク 3秒で展開!Aioon アイオーン

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