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無重力バックパックでおなじみの「Able Carry」がさらに進化。オン・オフで使い分け可能な収納が超便利そう
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  • 2021.01.29
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無重力バックパックでおなじみの「Able Carry」がさらに進化。オン・オフで使い分け可能な収納が超便利そう

文:ミッテン

荷物が多い人へ、オンオフ兼用で使える

リモートワークが普及し会社に行かなくなったという人も多いだろう。とは言え、週5日すべてをリモートワークで済ませられるかといとそうでもなく、たまの出勤日には、ノートPCと充電器、そして必要な書類を詰め込んだ重たいカバンを背負うこととなる。

また、運動不足を解消しようと出勤ついでにランニングやジム通いをしたいともなると、ウェアやシューズも詰め込まなければならない。だいたいそんな量の荷物が入るカバンなど持っていないし、仮に全部入ったとしても重すぎる。しかし、そんな考えを覆すカバンがある。

「Able Carry MAX」は「無重力バックパック」として大きく話題となった「Able Carry」シリーズの最新作。一見普通のバックパックのようだが、しかしてその正体は、徹底的に利便性を追求し、多くの機能を文字通り詰め込んだプロダクトとなっている。

やはり最大の特徴は、「無重力バックパック」の由来ともなった、背負った時に重量の50%しか感じさせない肩紐のストラップの構造「A-FRAME」にある。1本の肩紐をバックパックの底部にA字型に固定し、カバン全体を下から持ち上げているような構造にすることによって、背負った時の負担が軽減されるという機能だ。

これによって従来の2本の肩紐を使用したバックパックとは異なる軽量感が実現。これでもう荷物が重くなることを躊躇することはなくなるだろう。ここまでは従来の「Able Carry」にも搭載されていた。

そして「Able Carry MAX」へと進化した本プロダクト最大の特徴は、バックパックの内部が前面と背面で独立されており、仕事とプライベート、つまり「ON/OFF」で収納を分けられる点にあるだろう。

背面の「ONゾーン」は仕事に使う様々なアイテムをスムーズに収納できる仕様になっており、16インチMacbookに適合した大きめのラップトップスリーブや、マウスなど小物をそれぞれ分けて収納できる内ポケット、タブレットや筆記具用の間仕切りといった枠組みが施されている。

前面の「OFFゾーン」は最大25Lの大容量が収納できるスペースが確保されており、複数枚の衣類や靴も余裕で収納可能だ。他にもボトルポケット、小物用の内ポケットも付属され、開口部はガバッとバックパックの90%まで開くクラムシェル型を採用しているため、荷物の出し入れも非常にしやすい。 

外側にも2つのサイドポケットとフロントポケット、財布など小物の収納に便利なセキュアトップポケットが搭載している。

バックパックの素材はアメリカ軍用規格ミルスペックをクリアした、防水性と耐久性に優れた高性能なナイロン生地を採用。ファスナーやバックルにもこだわり、それぞれ耐久性の高いものを採用している。

「Able Carry MAX」は現在CAMPFIREにて、クラウドファンディングを実施中。カラーバリエーションは、青・カーキ・黒のシンプルな3色に加え限定カラーの迷彩色も販売されている。各色27290円から支援可能だ。

ON/OFFともに大荷物をスマートに持ち運ぶ、「Able Carry MAX」で、移動からストレスを取り除こう。


支援はこちらのページから↓
無重力バックパックが、ON/OFF兼用に進化!「Able Carry MAX」

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