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わずか8分でご飯を炊けるカーボン製炊飯釜「HACHI」。米農家も認めるその実力とは
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  • 2021.01.14
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わずか8分でご飯を炊けるカーボン製炊飯釜「HACHI」。米農家も認めるその実力とは

文:ミッテン

遠赤外線発生などのメリットも

日本人の生活には欠かせない炊飯器。毎日のように使う家電だからこそ、できるだけこだわって選びたいが、いかんせん種類が多く、結局どれが正解なのかわからない。

ハイエンドクラスとなると土鍋や鉄製の羽釜が名を連ねるが、ここは一つ、カーボン製の炊飯釜などいかがだろうか?

「カーボンの良さを世界中の人々に知ってもらいたい」という想いから作られたカーボン炭窯『HACHI』は、職人が3ヶ月以上の時間をかけて丁寧に作りあげる逸品だ。

使用するカーボンは、徹底的に純度を高めるために高温焼成を繰り返し行った、99.9%の無垢なもの。その上質のカーボンを、0.01ミリの精度で鍋の形に削りだすことでHACHIは生まれた。

カーボン素材最大の特徴は、圧倒的な熱伝導率。なんと8分ほどで米を炊きあげることができるというから驚きだ。また、鍋全体に均等に熱が行き渡るためムラなく炊飯できる上に、旅館などで見かける固形燃料ほどの火力でも十分に炊飯可能とのことだ。

その上カーボンは35℃以上に温めることで遠赤外線が発生する。これにより素材の表面が素早く焼き上がり、中に旨味が凝縮された炭火の効果を味わえる。

また、釜も表面には特殊なコーティングを施しているため、おこげを作りながら、鍋底への焦げ付きは防ぐことができる。親子3世代に渡って使用可能と謳うほどの長寿命で、ガスコンロはもちろん、IHや電子レンジにも対応し、炊飯以外にも、煮る、焼く、蒸す、などさまざまな調理にも対応している。素材だけでなく、扱いやすさにも徹底的にこだわったプロダクトだ。

HACHIは現在Makuakeにて、クラウドファンディングを実施中。1~1.5合炊きは51040円から、3〜5合炊きは86240円から支援可能だ。数々の料理人や米農家からのお墨付きを得た最先端の炊飯釜で、美味しいご飯を味わおう。


【未来の炊飯器】わずか8分でお米が炊ける、カーボン素材の炭窯「 HACHI」

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