Martin Garrix、Hardwell、Calvin Harrisらが出演。2026年は9月19日(土)・20日(日)に開催
ULTRA JAPAN 2026実行委員会 は、2025年9月13日(土)から14日(日)まで東京・お台場のTOKYO ODAIBA ULTRA PARKで開催された 「ULTRA JAPAN 2025」 のオフィシャルアフタームービーを公開した。
今回公開された映像では、10周年を迎えたULTRA JAPANの歩みを振り返りながら、2025年の会場の熱気をあらためて伝えている。メインステージでは、初開催の2014年にも出演した Martin Garrix と Hardwell が再び登場し、フェスとともに歩んできた時間を印象づけた。加えて、今回がULTRA JAPAN初出演となった Calvin Harris のパフォーマンスも収められており、節目の年にふさわしい顔ぶれがそろったことを映像から確認できる。
会場では、巨大LEDや最新の演出技術を用いたステージが展開され、都市型フェスならではのスケール感を打ち出した。昼から夜へと移り変わる空気のなかで、観客の熱量が高まっていく様子も映し出されている。開場直後から多くの来場者で埋まり、国内外のファンが集まる光景は、ULTRA JAPANが日本のダンスミュージックシーンにおいて引き続き大きな存在感を持っていることを示している。
もうひとつの軸となるRESISTANCEステージでは、Amelie LensやKorolovaらが出演し、テクノやテックハウスを中心とした没入感のある空間をつくり出した。華やかなメインステージとは異なる熱狂が広がり、ULTRA JAPANが複数の音楽性を内包するフェスであることも伝わってくる。
公開されたアフタームービーは、実際に現地を訪れた観客にとっては記憶を呼び起こす映像であり、参加できなかった人にとってはULTRA JAPANの空気を追体験する入口にもなる。10周年の高揚を次回開催へとつなぐ役割を担うコンテンツになるかもしれない。
すでに 「ULTRA JAPAN 2026」 のオフィシャル先着先行チケット第1弾も発売されている。次回は2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、同じくお台場のTOKYO ODAIBA ULTRA PARKで開催予定だ。都市型ダンスミュージックフェスとして続いてきたULTRA JAPANは、2026年に11回目を迎える。
ULTRA
JAPAN 2026
https://ultrajapan.com/
オフィシャルチケットサイト
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