CES 2026で浮かび上がった、AIが 「前提」 となる世界の輪郭
株式会社アマナは、2026年1月29日(木)12:00より、「CES 2026 最新レポート:世界はAIをどう実装し、どこへ向かおうとしているのか」 と題し、2026年1月6日から9日に欠けて行われたCES (Consumer Electronics Show(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)) の現地視察レポートをテーマとしたウェビナーを開催する。
毎年米国ラスベガスで開催されるCESは、世界最大級のテクノロジーイベントとして知られ、今年のCESでは、AIが単なる新技術の披露段階を超え、社会やビジネスの前提条件として組み込まれつつある姿が、これまで以上に明確に示されたという。
本ウェビナーでは、グローバルなマーケット潮流を継続的にリサーチするイノベーションアドバイザリー STYLUS の 秋元陸 氏が登壇。CES 2026の展示や発表を通じて見えてきたAI活用の潮流を整理し、企業がどの領域でAIを実装し始めているのか、そしてそれが事業戦略やブランド形成にどのような変化をもたらすのかを読み解く。
長年にわたりCESを定点観測してきたリサーチファームならではの視点から、過去数年のトレンドとの違いや連続性にも踏み込み、AIが 「選択肢」 から 「前提」 へと移行する現在地を立体的に捉える内容となる。マーケティングや新規事業開発に携わる担当者にとって、今後の意思決定のヒントとなる時間となりそうだ。
秋元 陸
スタイラス ジャパン株式会社/カントリーマネージャー
IBMやGiXoでのコンサルタント経験を経て、イスラエル系スタートアップのOutbrain Japanの立ち上げに参画し、2019年9月より現職。海外発のテクノロジーやビジネスコンセプトのローカライズが専門。
CES 2026 最新レポート:世界はAIをどう実装し、どこへ向かおうとしているのか
日時:2026年1月29日(木)12:00~12:50
定員:200名
参加費:無料
申込用URL
https://bit.ly/45VRtpw