EVENT | 2026/03/14

個性あふれる餃子の祭典 「クラフト餃子フェス®」 2026 GW 東京&大阪で同時開催へ

クラフト餃子文化を創った精鋭店が大集結

FINDERS編集部

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累計282万人を動員。最新トレンド“ネオ餃子”が主役に

ゴールデンウィーク恒例の大型フードイベント 「クラフト餃子フェス」 が、2026年も東京と大阪の2会場で開催される。累計来場者数282万人を誇る同イベントは、全国の餃子職人が手がけるクラフト餃子を一堂に集める人気企画だ。

東京会場は4月29日(水・祝)から5月6日(水・振休)までの8日間、駒沢オリンピック公園 中央広場で開催。大阪会場は5月2日(土)から5月6日(水・振休)までの5日間、大阪城公園 太陽の広場で実施される。大阪城公園での開催は2年ぶりとなる。

開催5年目を迎える今回は、最新トレンドとして注目を集める “ネオ餃子” が主役だ。和洋の食材や調理法を取り入れ、従来の枠にとらわれない自由な発想で仕上げた餃子が並ぶ。写真映えするビジュアルや意外性のある味わいは、ビールだけでなくワインとの相性も意識している。

東京会場には、進化系餃子で知られる 「GYOZA SHACK」 が出店。赤ワインと天然醸造醤油を合わせたソースで味わう 「極あら挽きポークSHACK餃子」 や、グラナバダーノチーズをたっぷり使用した 「イタリアン!トマチー餃子」 を提供する。北千住の 「ジャギ飯店」 は、町中華を思わせる焼餃子や、黒醤油ベースの甘辛ダレで楽しむ水餃子を用意する。

さらに 「餃子と〆の店 Nood e」 は、麻辣スパイスとポルチーニ茸を組み合わせた一皿や、ゴルゴンゾーラチーズを使った餃子を展開。「LIU'S gyoza」 からは、仁淀川ぶどう山椒をアクセントにした餃子や、出汁梅だれで味わう水餃子が登場する。

大阪会場では、フレンチの技法を取り入れた「京都餃子enen」 が、塩バターとトリュフを合わせた餃子を提供するほか、ガーリックを効かせた焼餃子もラインナップする。「貝汁ぎょうざ専門 SHELL☆Bom」 は、牡蠣やホタテの旨みを閉じ込めた貝汁ぎょうざなどを展開し、新たな餃子体験を提案する。

各会場の全メニューは3月中旬に公開予定。クラフトビールとともに、個性豊かな餃子を食べ比べできる機会となる。ゴールデンウィークの定番イベントとして定着した 「クラフト餃子フェス」。ぜひ多くの人に会場を訪れてみてほしい。


クラフト餃子フェス TOKYO 2026
日時:2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・振休) 平日11:00~20:00、土日祝10:00~20:00 会場:駒沢オリンピック公園 中央広場 (東京都世田谷区駒沢公園1-1)
入場料:無料(飲食代別途)

クラフト餃子フェス OSAKA 2026
2026年5月2日(土)~5月6日(水・振休) 10:00~20:00(初日のみ13:00~)
会場:大阪城公園 太陽の広場 (大阪府大阪市中央区大阪城3)

公式サイト
https://craftgyoza.jp

公式X
https://x.com/craftgyoza

公式Instagram
https://www.instagram.com/craftgyoza.fes/