EVENT | 2026/02/20

歌舞伎町の未来をシェアせよ。
体験型SFフェス 「LOOP 2126 ∞prelude∞」 がSNS部門の公募を開始

#LOOP2126TOKYO をつけた投稿が、
東急歌舞伎町タワーの大画面に映し出される参加型プロジェクト

FINDERS編集部

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「未来は参加者とともにつくられる」 都市空間を舞台にした体験型SFフェス

2026年4月25日(土)、新宿・歌舞伎町エリア一帯で初開催される体験型サイエンスフィクション・フェス 「LOOP 2126 ∞prelude∞」 が、作品公募の第五弾としてSNS部門の募集を開始した。AIクリエイティブ、アート、SNS、ダンス、ファッションといった多様な表現を横断する本フェスは、都市空間そのものを舞台に 「未来を体験する」 ことを目的とする試みだ。

本イベントが掲げるのは、「未来は予測するものではなく、想像し、選択し、創造していくもの」 という思想だ。音楽や映像、パフォーマンスに加え、街中に展開されるアートやインスタレーションを通じて、観る側と創る側の境界を溶かし、参加者一人ひとりが未来を構想する主体となる体験を生み出す。その思想を社会にひらく具体的なアクションとして位置付けられているのが、今回のオープンコールである。

SNS部門のテーマは 「未来の断片を、世界にシェアする」。100年後の世界を想像しつつ、現在の感覚で切り取ったビジュアル表現を、写真、デジタルイラスト、AI生成作品、ショート動画などSNS形式で募集する。応募はInstagramまたはTikTokへの投稿というシンプルな方法で、指定のハッシュタグ 「#LOOP2126TOKYO」 を付けるだけで参加できる。

選出された投稿作品は、イベント当日に 東急歌舞伎町タワー 内の大型ビジョン 「KABUKICHO TOWER VISION」 をはじめ、歌舞伎町エリア各所の公共空間の中で紹介される予定だ。個人のSNS投稿が都市の風景と重なり、未来像が街全体に立ち上がる。そのプロセス自体が、フェスの体験として設計されている点に、本企画ならではの意義がある。

歌舞伎町という日本有数の歓楽街を舞台に、参加者の想像力が可視化され、共有されていく 「LOOP 2126 ∞prelude∞」。未来を 「見る」 のではなく、「投稿し、映し出し、共に構想する」 という新しいフェス体験が、この春、都市の中心で始まろうとしている。

イベントの詳細や募集要項については、イベント公式サイトをチェックして欲しい。


LOOP 2126 ∞prelude∞ (ループ ニイイチニイロク プレリュード)
開催日:2026年4月25日(土)
開催時間:昼の部/夜の部 (二部構成)  ※詳細な時間は後日、公式HPにて発表予定
開催場所:東京都新宿区 歌舞伎町エリア一帯 東急歌舞伎町タワー ほか
※一部プログラムはZEROTOKYOにて実施予定

イベント公式サイト
https://www.loop8fest.com/