LIFE STYLE | 2026/03/28

GWに紅葉?夏にスキー?
実は狙い目、GW~夏に楽しむニュージーランドへの旅

Oooh株式会社がモデルプランを公開

FINDERS編集部

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“逆シーズン”だからこそ出会える、静寂と自然に満ちたニュージーランドのもう一つの顔

日本のゴールデンウィークから夏にかけての時期、実はニュージーランドは旅行の “穴場シーズン” にあたる。南半球に位置する同国では、日本と季節が逆転し、GWは秋、夏は冬を迎える。この季節の違いを活かすことで、紅葉に彩られた風景やウィンタースポーツといった、日本では味わえない旅の体験が可能となる。

世界100ヶ国以上の現地旅行会社と提携し、オーダーメイド旅行を提供する Oooh株式会社 は、こうした“逆シーズン”の魅力を活かしたニュージーランド旅行のモデルプランを公開した。

ゴールデンウィークから初夏にかけての南島は、山々や湖畔が紅葉に染まる季節である。観光のピークを外れたショルダーシーズンにあたるため、人気観光地でも落ち着いた環境の中で自然と向き合うことができる。クイーンズタウンでは湖畔を彩る紅葉が広がり、ミルフォードサウンドでは静寂に包まれたフィヨルドの景観が際立つ。テカポ湖のミルキーブルーと黄金色の木々のコントラスト、クライストチャーチの街並みに溶け込む並木道など、場所ごとに異なる秋の表情が楽しめる。さらに、航空券や宿泊費が落ち着く時期でもあり、ラグジュアリーホテルでの滞在も現実的な選択肢となる。

一方、日本が夏を迎える頃、ニュージーランドは本格的な冬に入る。クイーンズタウンやワナカといった湖畔リゾートでは、スキーやスノーボードを楽しむことができる。コロネットピークやザ・リマーカブルズ、カードローナといったスキー場は、世界的にも評価が高く、初心者から上級者まで幅広く対応する。澄んだ空気と雄大な山並み、ワカティプ湖を望む景観の中での滑走は、日本の真夏とは対照的な非日常の時間をもたらす。「夏に冬を楽しむ」という旅のスタイルは、新たな選択肢として注目されつつある。

こうした旅の実現を支えるのが、現地事情に精通した旅行会社の存在である。ニュージーランドで2002年に創業した現地旅行会社は、個人旅行専門として、旅行者一人ひとりの希望に応じた行程を設計してきた。現地での豊富なガイド経験と、日本での旅行業務の知見を活かし、一般的なパッケージツアーでは実現しにくい柔軟なプランを提案する。旅行者の細かな要望を丁寧に汲み取りながら、現地ならではの視点で旅を組み立てていく点に特徴がある。

日本とは異なる季節の流れを活かすことで、ニュージーランドはこれまでとは異なる表情を見せる。混雑を避けた静かな絶景と、季節を越えて楽しむアクティビティ。その両方を叶える旅として、GWから夏にかけての訪問は有力な選択肢となりそうだ。

ゴールデンウィークから初夏にかけてが秋にあたり、山々や湖畔が美しい紅葉に彩られる季節を迎えるニュージーランド
日本が夏を迎える頃、ニュージーランドは本格的な冬のシーズンを迎える

Oooh株式会社
https://www.oooh.jp/