EVENT | 2026/05/10

築地から銀座まで、街が音楽でつながる5日間 「築地JAM WEEK」 が開催

5月24日(日)の築地ジャム2026に先駆け、5月19日(火)~ 23日(土)に開催

FINDERS編集部

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築地場外市場から銀座へ。日常に音楽が溶け込む新たな街の実験

5月24日(日)に開催される 「築地JAM 2026」 に先駆け、5月19日(火)から23日(土)まで、築地場外市場から東銀座、銀座までを音楽でつなぐ特別イベント 「築地JAM WEEK」 が開催される。

本祭に先立つ企画として行われる 「築地JAM WEEK」 は、築地場外市場、東銀座、銀座を舞台に、街の日常の中へ音楽を溶け込ませる初の試みだ。名店でのプレイリスト企画、DJイベント、音楽と花による即興パフォーマンス、街の未来を語るシンポジウム、Ginza Sony Parkでの前夜祭など、エリア全体を使った多層的なプログラムが展開される。

雑誌 「BRUTUS」 と連動した 「築地音市 Tsukiji Otoichi」 では、マーティ・ホロベック、民謡クルセイダーズ、真鍋大度、水原佑果、小野リサ、石若駿の6名が、築地のための特別なプレイリストを制作。長生庵、喫茶マコ、築地TAMATOMI、築地魚政 Tsukiji Fish Burger MASAといった、長年街で親しまれてきた店舗でオンエアされる。5月22日(金)にはDJイベントも予定されている。

5月21日(木)には、東銀座のアートスペースSHUTLで、パーカッショニストの大儀見元と花道家・現代アーティストの上野雄次による 「即興Live performance」 を開催する。音楽と花がコラボレーションする一夜限りのセッションで、完成した作品は5月24日(日)まで同所で展示される。

また5月23日(土)には、築地本願寺 講堂で 「築地JAMシンポジウム」 を開催する。再開発を控える築地において、街に本物の 「あそび」 をどう実装するか、築地JAMを文化として定着させられるかをテーマに、研究者、寺院、企業、地域店舗、プロデューサーらが語り合う。参加は無料で、事前予約制、定員は100名となっている。

同日夜には、Ginza Sony Park 5Fで 「築地JAM前夜祭」 も行われる。16時30分からはDaito ManabeとSetsuya KurotakiによるキッズDJ VJプログラム、18時30分からは民謡クルセイダーズ small setとDJ MACKA-CHINによるROOF TOP LIVEを実施。本祭前夜の銀座で、築地JAMへの期待を高めるプレ・パーティーとなる。

「築地JAM 2026」 は、5月24日(日)11時から21時まで、築地本願寺で開催される。入場は無料。ウイスキーカルチャーメディア 「NORMEL TIMES(SUNTORY)」 の協賛も決定しており、築地JAM WEEKの一部会場および本祭では、シグネチャーウイスキーとして 「SUNTORY WHISKY 碧Ao」 も楽しめる。

イベントの詳細については、公式サイト、各SNSをチェックしてほしい。


公式サイト
https://tsukijijam.com/

公式X
https://x.com/tsukijijam

公式Instagram
https://www.instagram.com/tsukiji_jam/