LIFE STYLE | 2026/01/19

“都市での休息と回復”
「高輪SAUNAS」 がいよいよグランドオープン

2026年2月9日(月)、ニュウマン高輪にて開業

FINDERS編集部

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サウナを中心に 「ととのう」 を再定義する、都市型リトリート

渋谷SAUNAS をはじめとしたスパ施設のプロデュースや、プラントベースフードの企画・開発を手がけているウェルネスカンパニーの 株式会社TOYOKE は、2026年2月9日(月)、高輪ゲートウェイ駅直結の ニュウマン高輪 に、新たなサウナ施設 「高輪SAUNAS」 をグランドオープンする。

高輪SAUNASのコンセプトは 「都市での休息と回復」。サウナ室、水風呂、休憩という基本構造にとどまらず、レストランやワークスペース、ナップスペース、アロマラボを有し、都市のなかで一日を通して過ごせる滞在型リトリートとして設計されている。浴室には男性5室、女性3室のサウナ室に加え、男女それぞれ2種の水風呂と湯船を備え、ウィスキングやグループ利用に対応したプライベートサウナも用意されている。

サウナ室では、アウフグースやウィスキングといった定番に加え、植物の力を五感で味わうハーバルリトリート、生演奏や倍音に身を委ねるサウンドリトリート、天然素材を用いたスクラブトリートメントなど、独自開発のプログラムが展開されるという。

空間設計においても、ネイティブ・アメリカンのスウェットロッジをモチーフにした  「Hamon」、最大40名を収容し音と蒸気が融合する 「Sound」、螺旋構造による温度グラデーションを楽しむ 「Arc」、香りと光が呼吸を導く 「Valo」、そして高輪の都市景を一望できる 「Panorama」。女性浴室には、ハーブに特化した 「Leaves」 や、スクラブや泥を用いたリトリート対応の 「Maali」 が用意されている。さらに、サウナ愛好家としても知られる タナカカツキ 氏の文脈とも共鳴する文化的背景のもと、サウナを 「体験」 として深化させる姿勢が随所に表れている。

施設のエントランスには、入場者以外も利用できる 「=CAFE(イコールカフェ)」 を併設する。「食べること=心とからだを整えること」 をテーマにしたプラントベースのカフェで、星付きレストランでも活躍する料理人の監修のもと、動物性食材や合成添加物に頼らず、日常に寄り添う 「おいしさ」 を追求する。サウナの前後だけでなく、街に開かれた場として機能する点も象徴的だ。

高輪SAUNASは、東京都港区高輪二丁目、ニュウマン高輪 North 5Fに位置し、営業時間は11:00〜26:00を予定している。都市の動線上にありながら、意識的に 「立ち止まり、回復する」 ための拠点として設計された本施設は、これからの都市型ウェルネスの一つの答えとなりそうだ。


公式サイト
https://saunas-saunas.com/takanawa

X
https://x.com/TAKANAWA_SAUNAS

Instagram
https://www.instagram.com/takanawa_saunas/

ニュウマン高輪 公式サイト
https://www.newoman.jp/takanawa/