EVENT | 2026/02/21

映画 「ウィキッド 永遠の約束」 とのコラボも実現!東京ミッドタウン日比谷で 「HIBIYA BLOSSOM 2026」 が開催へ

2026年3月3日(火)~4月4日(土) 東京ミッドタウン日比谷にて

FINDERS編集部

SHARE

  • twitter
  • facebook
  • はてな
  • line

15,000本超のアーティフィシャルフラワーで春を彩る“花と魔法の祭典”

東京ミッドタウン日比谷 は、2026年3月3日(火)から4月4日(土)まで、春の恒例イベント 「HIBIYA BLOSSOM 2026」 を開催する。8回目を迎える本企画は、「アート&フラワー」 をテーマに、日比谷の街を舞台とした季節の演出を行ってきた。今年は、3月6日(金)に公開される映画 「ウィキッド 永遠の約束」 とのコラボレーションが実現し、映画の世界観を体感できる空間演出が各所に展開される。

会場の中心となるのは、15,000本を超えるアーティフィシャルフラワーで作られたフラワードームである。ドーム周辺には、映画に登場するチューリップ畑を想起させる大階段装飾や、物語の舞台へと誘う 「黄色いレンガの道」 が新たに加わり、昨年以上に物語性を感じさせる構成となった。昼と夜で表情を変える演出により、訪れる時間帯によって異なる印象を楽しめる。

メインとなるフラワードーム 「ウィキッド 永遠の約束 presents Flower Dome」 は、映画の世界観を花で立体的に表現した空間で、内部にはアーティフィシャルフラワーならではの鮮やかな色彩と立体感が広がり、どの角度から見ても楽しめるという。

16時以降はライトアップが始まり、光の演出とともに劇中歌の 「フォー・グッド」 が流れ、昼間の雰囲気とは異なり、幻想的な雰囲気が広がる。

フラワードーム (昼) のイメージ
フラワードーム (夜) のイメージ

また館内でも映画の世界観を楽しめるよう、シャボン玉に乗って宙を舞うような写真が撮影できるフォトスポットが登場、来場者を映画の物語へと引き込む。

さらに、日比谷仲通り一帯では昨年同様 「Botanical Street」 が展開される。街灯やベンチといった日常の風景がフラワーアートで彩られ、通りそのものが一つの作品のような佇まいとなり、買い物や散策の途中で自然と足を止めたくなる光景が連なる。

尚、本イベントで使用される花は、再利用可能なアーティフィシャルフラワーを中心に構成されている。一部には再生PETボトルや再生プラスチックを原材料に含む花材も用いられ、環境への配慮が随所に組み込まれている。フラワーデザインを手がけるのは、花匠集団 七月花壇 主宰の望月虹太。生花と造花を横断する表現と、アップサイクルを意識した制作姿勢を徹底している。

花と映画、そして都市空間が交差する 「HIBIYA BLOSSOM 2026」 は、季節の装飾にとどまらず、街で過ごす時間そのものを再編集する試み。春の日比谷に広がるこの風景は、訪れる人それぞれの記憶に静かに残るものとなりそうだ。


HIBIYA BLOSSOM 2026
期間:2026年3月3日(火)~4月4日(土) ※予定、日比谷仲通りは4月中旬頃まで実施予定
場所:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場/大階段/館内各所、日比谷仲通り
主催:東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント

公式サイト
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7332/