EVENT | 2026/01/29

海抜250mで世界と宇宙を旅する
「天空の歩き方 in 東京シティビュー」 が開催

2026年1月24日(土)~3月22日(日)、東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)にて開催

FINDERS編集部

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海抜250m―時空を超えた発見の旅

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー は、2026年3月22日(日)まで、「天空の歩き方 in 東京シティビュー」 を開催している。会場は六本木ヒルズ森タワー52階、海抜250メートルに位置する展望台だ。冬の澄んだ空気に包まれた東京シティビューからの絶景とともに、マチュピチュをはじめ世界各地の幻想的な天空都市の絶景に思いを馳せる体験型の展示などが行われる。

「世界の絶景」 「天空都市」 「南半球の星空」 などをテーマにした本企画では、世界各地の旅行ガイドブックを発行している 「地球の歩き方」 による 「天空の歩き方」 ギャラリーや、六本木天文クラブとのコラボレーションによるインカの宇宙観を紐解く天文学展示、北半球とは全く異なる星空の物語など、未知なる視座からの光景を楽しむことができる。

「天空の歩き方」 ギャラリーでは、マチュピチュ をはじめ、メテオラ や チヴィタ・ディ・バニョレージョシーギリヤ・ロック など、世界各地の天空都市が美しい写真と解説によって紹介される。圧倒的な情報量と信頼性を誇る同シリーズならではの視点が、「次の旅先」 への夢を膨らませてくれるだろう。

また、六本木天文クラブとのコラボレーション展示では、インカ文明が持っていた独自の宇宙観を紐解く。ペルーと日本を繋ぐ知られざる天文学の絆や、南十字星やインカ文明独自の星座観や、南半球の美しい星空をはじめとして、現地に天文を根付かせた日本人の天文学者の物語から、六本木で見上げる東京の星空の楽しみ方まで、時空を超えた 「天空の歩き方」 を紹介する。

天の川 (インカでは天の川にある暗黒星雲の形を動物などに見立てたという)
Credit: ESO/S. Brunier

さらに会期中は、古代インカ帝国の 「謎の天空都市」 マチュピチュを最新技術で体験できる 「マチュピチュVR」 も登場する。このVR体験は、森アーツセンターギャラリーで同時期に開催されている 「CREVIAマチュピチュ展」 のスピンオフ企画として実施されるもので、遺跡に実際に降り立ったかのような没入感を楽しむことができる。ぜひ展望台からの眺望と組み合わせ体験してほしい。

©NEON Group Limited. All Rights Reserved.
©NEON Group Limited. All Rights Reserved.

期間中には、バレンタインやホワイトデー、雛祭りや皆既月食に合わせたキャンペーンの開催も予定されている。最新情報や各種料金、各種キャンペーンなどの詳細については、東京シティビュー公式サイトを確認してほしい。


天空の歩き方 in 東京シティビュー
会期:2026年1月24日(土)~3月22日(日)
会場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー (六本木ヒルズ森タワー52階)

公式サイト
https://tcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/tenkunoarukikata/