現場を支える一食に注目し、インターネット投票と品評会を経て大賞を決定
株式会社くるめしは、映像やテレビ制作、広告撮影、雑誌撮影、イベント制作、舞台・公演などの現場で親しまれている 「ロケ弁」 に焦点を当てた 「第3回 日本ロケ弁大賞」 を開催する。2026年3月5日(木)から公式サイトで投票受付を開始しており、結果は 6月10日(水) の 「ロケ弁の日」 に発表する予定である。
同賞は、クリエイティブ制作の現場を食の面から支えてきた弁当と弁当店を称えるものだ。くるめしが運営する法人向け弁当デリバリーサービス 「くるめし弁当」 には、これまで多くの制作現場から注文が寄せられてきた。そのなかで、「ロケ弁を楽しみに大変な仕事を乗り切ることができた」、「美味しいお弁当のおかげで現場の士気が上がった」 といった声が集まっており、同社はロケ弁が現場を支える存在になっていることに着目したという。
これまでの日本ロケ弁大賞では、インターネット投票をもとに品評会を実施し、大賞を決定してきた。第1回は265種類、第2回は295種類の弁当が対象となり、第1回ではオーベルジーヌの 「ビーフカレー」、第2回では喜山飯店の 「お弁当A」 が大賞に選ばれている。第3回となる今回も、ロケ弁愛用者による投票と品評会を経て、大賞をはじめとする各賞が決定する。
投票期間は2026年4月27日(月)23時59分まで。投票は 「第3回 日本ロケ弁大賞」 公式サイトから受け付けている。審査は5月上旬から5月中旬にかけて行われ、6月10日(水)の 「ロケ弁の日」 に結果が発表される。
ぜひ 「第3回 日本ロケ弁大賞」 の公式サイトを訪れるとともに、実際に人気を集めるお弁当を味わってみてはいかがだろうか。
第3回 日本ロケ弁大賞 公式サイト
https://rokebenaward.com/
くるめし弁当
https://www.kurumesi-bentou.com/