EVENT | 2022/12/22

スパコン「富岳」から考える、ハイパフォーマンスコンピューティングがインフラとなる社会とは。シンポジウム登壇者決定!

文:神保勇揮(FINDERS編集部)
理化学研究所 計算科学研究センターは2023年1月24日(火)、スーパーコンピュ...

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文:神保勇揮(FINDERS編集部)

理化学研究所 計算科学研究センターは2023年1月24日(火)、スーパーコンピュータ「富岳」を活用した研究成果や利活用に関する取り組みを紹介し、デジタルツインによるSDGs達成とSociety 5.0社会の実現に向けて、「富岳」や次世代のスーパーコンピュータに求められていることは何かを考えるシンポジウム『「富岳」EXPANDS ~可能性を拡張する~』を東京都内で開催する。

会場はKDDI大手町ビル内にある「TKP東京駅大手町カンファレンスセンター」で、参加費は無料(事前登録制・先着100名)。Zoomウェビナーでのリアルタイム配信も予定している。

世界最高性能を誇り、様々な研究に活用されている「富岳」。

今回のシンポジウムでは、シミュレーション・ビッグデータ・AIの融合による高度なデジタルツインの実現に向けた、各分野における最先端研究の現状や今後の展望の紹介とともに、登壇者・参加者との議論や質疑応答を通じて「富岳」や今後のHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)が想像を超えたイノベーションを生み出し、日本社会をけん引していくために必要なことは何かを考える。

当日はNVIDIA日本代表兼米国本社副社長の大崎真孝氏による基調講演「AI✕「富岳」✕デジタルツインの未来予想図」のほか、リレー形式の講演とパネルディスカッションを実施。

それぞれのテーマと登壇者は下記画像の通り。