文:武者良太
防塵フード&前掛けサングラスでカスタマイズ
コロナウイルスへの感染を防ぐため、鼻と口元をガードするべくマスクをつけている人が多い昨今だが、同時に粘膜に覆われている目から感染してしまう可能性がありえる。インフルエンザウイルスが流行している際のTVニュースで診療・検査シーンが放映されることがあったが、医療従事者がゴーグルをつけていたことを考えるに、感染経路としてないがしろに考えてはいけない場所なのだといえる。
もしほかの人と近距離で会話をする必要があるならば、飛沫感染対策としてメガネフラワーの「Light M Change」を使ってみてはどうだろうか。メインとなるメガネフレームに、目元を覆う防塵フード、マグネット式クリップオンサングラスがセットになって自由に組み合わせられる3Wayメガネだ。

メガネフレームに防塵フードを装着すれば、飛沫の侵入を防ぐことができるすぐれもの。同様の効果は水中メガネや作業用ゴーグルなどでも得られるが、接客しているときに水中メガネをかけたままというのはインパクトが強すぎ。あらぬ印象を抱かれてしまうかもしれない。しかしLight M Changeなら防塵フードが透明な素材で作られており、パッと見たところは普通のメガネにしか見えないので安心だ。
また空気そのものが入りにくい作りゆえに、花粉対策としても極めて効果的。マスクとLight M Changeの組み合わせであれば、高いレベルでウイルス&花粉の対策ができるといえよう。
ラインナップはボストンフレーム2カラー、スクエアフレーム1カラーの3モデル展開。価格は度なし曇り止めUV加工レンズ付が1万1000円(税別)、度付き薄型非球面レンズ付が税抜1万3000円(税別)となっており、視力が高い人でも使えるモデルが用意される。