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【8/29・参加費1500円】FINDERS SESSION VOL.3 川田十夢さんと語る「AR活用で次に求められる、革新的アイデア」
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  • 2018.08.23
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【8/29・参加費1500円】FINDERS SESSION VOL.3 川田十夢さんと語る「AR活用で次に求められる、革新的アイデア」

お申し込みはこちら

「クリエイティブ×ビジネス」をテーマに新たなイノヴェーションを生むためのウェブメディア「FINDERS」が定期的に開催するトークイベントの第3弾を開催します。

今回はAR三兄弟の長男として知られる川田十夢さんをゲストとしてお迎えします。

ARとは「Augmented Reality(拡張現実)」の略称。現実の風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を“仮想的に拡張する”というテクノロジーのことを指します。

近年はARを使ったサービスとしては『Pokémon GO』の大ヒットが記憶に新しいですが、他にも主にスマホ向けのエンタメとして、あるいは日常生活の利便性を向上させるアプリとして広く浸透し、新しい楽しみを生み出せる新機軸の技術として各分野で注目を集めています。

ARに限ったことではありませんが、各種技術が出揃ってきた段階で次に必要になるのは「それをどう扱うか」というアイデアの部分です。まだ誰も見たことがないエンタメを、より生活が便利になるソフトウェアをつくり、かつビジネスとして成り立たせるにはどうすればいいのか。

今回は、黎明期からAR の先駆者として活躍する川田十夢さんと、川田さんの手がけた作品を解説してもらいながら、ARの過去・現在、そして未来の展望について、語り尽くします。

【開催情報】

■イベント名:FINDERS SESSION VOL.3 川田十夢さんと語る「AR活用で次に求められる、革新的アイデア」

■開催日時:2018年8月29日(水) 19:30~21:00

■参加費:1,500円

■定員:40名

■開催場所:株式会社シー・エヌ・エス コミュニケーションラウンジ

■住所:〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-9-35 中目黒GS第2ビル 5F

■お申し込みはこちら→https://eventregist.com/e/findersvol3

【登壇者プロフィール】

川田十夢/開発者/AR三兄弟 長男
1976年 熊本県生まれ。1999年 ミシンメーカーに就職、面接時に書いた『未来の履歴書』の通り、同社Web周辺の全デザインとサーバ設計、全世界で機能する部品発注システム、ミシンとネットをつなぐ特許技術発案など、ひと通り実現。2009年 独立、やまだかつてない開発ユニットAR三兄弟の長男として活動。主なテレビ出演に『笑っていいとも!』『情熱大陸』『課外授業 ようこそ先輩』など。近年では、六本木ヒルズで『星にタッチパネル劇場』、広島で『ワープする路面電車』、渋谷で『テクノコント』を旗揚げするなど、実空間の拡張にも乗り出している。毎週金曜日22時00分からJ-WAVE『INNOVATION WORLD』が絶賛放送中。ジャンルとメディアを横断する、通りすがりの天才。

米田智彦/FINDERS創刊編集長
1973年福岡市出身。出版社、ITベンチャー勤務を経て、文筆家・編集者・ディレクターとして出版からウェブ、企業のキャンペーン、プロダクト開発、イベント開催、テレビ、ラジオへの出演と多岐にわたる企画・編集・執筆・プロデュースに携わる。2011年の約1年間、旅するように暮らす生活実験「ノマド・トーキョー」を敢行。約50カ所のシェアハウス、シェアオフィスなどを渡り歩き、ノマド、シェア、コワーキング、デュアルライフといった新しい働き方・暮らし方を実体験。2014年3月から2017年6月までウェブメディア「ライフハッカー[日本版]」の編集長を務めた。TOKYO MXテレビ「モーニングCROSS」のコメンテーターとしても出演中。著作に『僕らの時代のライフデザイン』(ダイヤモンド社)『いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等。京都造形芸術大学で非常勤講師も務める。2018年2月、株式会社シー・エヌ・エス・メディア代表取締役に就任。2018年4月、ウェブメディア「FINDERS(ファインダーズ)」創刊。

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