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そろそろ持っておきたいポータブル電源「BLUETTI EP500」。普段の電気代を安くする活用方法も
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  • 2021.05.13
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そろそろ持っておきたいポータブル電源「BLUETTI EP500」。普段の電気代を安くする活用方法も

文:ちびすけ

急な停電や日常生活にも大活躍

近年、自然災害の大規模化や、それに伴う停電が増加しており、今やいつどこで停電が発生してもおかしくない状況である。停電によって電気が使えなくなると日常生活がままならないため、一般家庭用蓄電池の需要が高まっている。

停電時にも安心して生活できる新世代ポータブル蓄電池「BLUETTI EP500」は1家に1台備えておきたいアイテムだ。東京都の災害用電源をはじめ、日本各地で非常用電源としての活用実績を多く持つBLUETTIの新たなプロダクトだ。

蓄電容量は5100Whとクラス最大で、冷蔵庫や電子レンジ、モバイル機器などの電化製品を3~5日間稼働させることができる。さらに、停電時に電気を自動的に供給できるUPS(無停電電源)機能を搭載しているため、PCやサーバーの非常用電源としても使用可能。電気自動車も、最大距離にして30km弱の走行が可能な容量となっている。

BLUETTI EP500は最も安全なリン酸リチウムイオン電池を使用しており、エンジン式発電機と違って排気ガスが排出されず音も静かなため、屋内でも安心して使うことができる。また、設置に大掛かりな工事は必要なく、キャスター付きで好きな場所へ簡単に持ち運び可能。

充電方式も多様で、ACアダプター、ソーラーパネル、AC+ソーラー充電、フレキシブルUPSから充電できるため、設置する場所を選ばない。

またスマホアプリと連携しているためいつでもどこでも電力使用量を監視、制御、最適化することができるのも地味に嬉しい。また、深夜電力プランなどに加入している家庭であれば、電気代の安くなる時間帯にBLUETTIへ充電しておき、それ意外の時間帯で積極的に活用すれば電気代を浮かせるという活用法も覚えておきたい。

通常のAC出力ポートに加え、シガーソケットポート、、100W USB-Cポート、ワイヤレス充電ポートなど、全部で7種類の出力端子を備えている。例えば100W Power Delivery対応のUSB-C 3.0を使えば、16インチ MacBook Proをわずか1時間で満タンに充電することも可能。

さらに、ソーラーパネルと合わせて使用すれば、自宅でも手軽にソーラーパネルから宮殿することができる点も非常に気になる部分だ。

「BLUETTI EP500」は、現在CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施中。停電時にはもちろん、アウトドアや日常生活にも活躍してくれるだろう。


支援はこちらのページから↓
電気代を大幅節約!エコなライフスタイルを実現する蓄電池ブルーティEP500

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