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-40℃にも耐えられるアウター登場。NASAが宇宙服に使った技術を用いて冷気をシャットアウト
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  • 2020.12.16
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-40℃にも耐えられるアウター登場。NASAが宇宙服に使った技術を用いて冷気をシャットアウト

文:ミッテン

日本の冬はこれ一着で乗り越えられる

蒸し暑い夏がようやく終わったと思っていたら、あっという間に寒くなり、いよいよ冬本番が近づいてきた。厚めのアウターに買い換えてはいるけれど、なぜだかそれでも寒い。

しかしそんな寒さとも、このアウターでお別れだ。今回紹介するのは、アパレルブランドOROSが新発売したジャケット、「Endeavor Jacket(エンデバージャケット)」。NASAが宇宙服に採用する高性能断熱素材を特許技術で採用し、昨年大ヒットとなった製品をさらに改良したアウターだ。

エンデバージャケットの内側に入っているのは、わずか3mmの特許素材「エアロゲル」。NASAが宇宙服に用いる断熱材をアパレルに応用したこの素材のおかげで、-40℃にまで対応するという。

その効果は専門家も唸るほどで、南極大陸の探検隊メンバーがエンデバージャケットを-34℃の状況下で着用したところ「少し暑いくらいだ」と漏らすほどだ。実験では、-229℃の冷気を浴びてもウェア内部の温度は31℃をキープしたというから驚きだ。

さらに本作は、防風・難燃性・防水性・透湿性をも兼ね備えているため、ウィンタースポーツやキャンプにも大活躍。収納ポケットも表側3ヶ所裏側2ヶ所に防水ファスナー付きと、荷物の持ち運びにも困らない。

シンプルでスタリッシュなデザインは、タウンユースとしても十分に着こなせる。

OROS「Endeavor Jacket(エンデバージャケット)」は現在CAMPFIREにて、クラウドファンディングを実施中。メンズ・レディースともに各サイズ55300円で販売中だ。

最先端のアウターを手にして、寒さを感じることなく冬を楽しもう。


支援はこちらのページから↓
たった3ミリの素材で-40℃まで対応!NASA技術で進化!エンデバージャケット

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