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置き場所を選ばない「自立型たき火スタンド」を持ってキャンプに行きたい!アウトドアツールの新定番になりそう
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  • 2020.10.07
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置き場所を選ばない「自立型たき火スタンド」を持ってキャンプに行きたい!アウトドアツールの新定番になりそう

文:三浦一紀

拡張キットを使えば収納性も大幅アップ

アウトドアの楽しみのひとつといえば、焚き火。そのときによく使われるのが焚き火台や、スタンドといったアイアンツールだ。しかし、アイアンツールを使う場合は地面に杭を打ち込む必要がある。杭を打つ作業自体、力仕事で大変だが、地面の状況や利用施設の規則によっては杭打ちができなことも。せっかく用意しても焚き火ができないという悲しい状況になることも。

そこで「自立型ファイヤーラックハンギング」だ。これは、杭打ちが不要のアイアンツール。自立型のため、固い地面の上でも使用可能。

自立型なので、準備の手間が大幅に削減できる上、移動も楽ちん。また、ネジでシャフトを固定するので、不意の落下などもなく安心だ。

別売りの拡張キットを使うと、キッチングッズなどをかけておくことができ、焚き火周りをすっきりさせておくことができる。

これがあれば、焚き火によるあらゆる調理が可能。憧れの「肉のかたまり」を焼くことだってできるようになる。

現在CAMPFIREで先行予約受付中。本体のみは16192円から、拡張キットとのセットは23562円から購入できる。受付は10月30日まで、商品は11月に発送予定となっている。


支援はこちらのページから↓
今までになかった自立する焚き火ツール「自立型ファイヤーラックハンギング」

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