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PR 「未来を良くするためのお金のあり方」を考える。SCOPE「UNTOUCHED──お金(の未来)を手さぐる」展を12月14・15日に開催
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  • 2019.12.09
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「未来を良くするためのお金のあり方」を考える。SCOPE「UNTOUCHED──お金(の未来)を手さぐる」展を12月14・15日に開催

文:神保勇揮

「お金の今とこれから」を考えるアート展示とトークセッション

「「お金」の今とこれからを考える」をコンセプトとした、アーティストによる展示とトークセッションからなるイベント、SCOPE「UNTOUCHED──お金(の未来)を手さぐる」展が、12月14日(土)・15日(日)の2日間(13日(金)は招待制のレセプションを開催)にわたって表参道のBA-TSU ART GALLERYにて開催される。

このイベントを主催するのは、小規模事業者向けECサービス「STORES.jp」、モバイル決済サービス「Coiney(コイニー)」の運営会社が合併し、2018年に誕生した事業持ち株会社・ヘイ株式会社に所属するメンバーと、音楽イベントの企画運営や自主出版の制作、企業のブランディング・コンサルティング、リサーチなどを手掛ける合同会社CANTEEN(コアメンバーにはMaltine Records主宰のtomad氏も名を連ねる)の2社に所属するメンバーたち。

今回のイベントは、フィンテックの名のもとに次々と新しい金融・決済サービスが誕生し、金融資本主義の加速が止まらない中で、「お金」をめぐる市場の全体像が容易に見渡せなくなってしまった昨今、「金融・決済事業者も含め、社会に対する強い問題意識をもって目の前の事業・サービスについて考えられている人が、今どれだけいるのだろうか」という問題提起から企画されたという。

そうした中で、今起こっている「お金」という社会インフラの変化、そしてその多様な可能性を見出し、より良い未来をいかにつくっていけるかを考えるべく、理想を追いかけながら眼前の「お金の問題」とも格闘する起業家・アーティストをスピーカーに迎えた6つのトークセッション「インディペンデントとお金の未来」および、「お金」をテーマにした5つのアーティストによる作品展示を行う。

開催概要および、各トークセッション、作品展示アーティストの概要は下記の通り。なお、FINDERSは本イベントのメディアパートナーとして当日の模様をお伝えするイベントレポートを執筆し、後日掲載する。

【開催概要】
イベント名:「インディペンデントとお金の未来」
開催日:[1日目]2019年12月14日(土)12:00-22:00、[2日目]2019年12月15日(日)12:00-18:00
開催場所:BA-TSU ART GALLERY(表参道駅、明治神宮前駅、原宿駅より徒歩8分)
東京都渋谷区神宮前5-11-5

トークイベント参加費用:12/14 1DAY チケット:¥4,000 、12/15 1DAY チケット:¥4,000、2DAY チケット:¥8,000(※どのチケットでもアート作品の鑑賞は無料)、STUDENT チケット:(トーク&展示2日間(立ち見))¥2,000、SPECIALチケット(12月13日に開催する招待制レセプション出席権 + トーク&展示2日間):¥150,000
主催:合同会社CANTEEN、ヘイ株式会社
公式サイト:http://scope-exh.com


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