お台場から火星へ。歩いて巡り、学び、撮影も楽しめる次世代型VRイベントが期間限定で登場
XR技術を中心に次世代のテーマパーク創出を目指す株式会社ABALは、電通、フジテレビジョンとともに、2026年4月25日(土)から6月28日(日)までの期間、未来の火星旅行をVRで体験できる次世代型イベント 「THE SUNSET OF MARS」 を、東京・お台場のフジテレビ球体展望室 「はちたま」 にて開催する。
本イベントは、人類未踏の地である火星に降り立ち、自らの足で歩いて探索するという体験を、最新型VRによって実現するものだ。体験者はVRゴーグルを装着し、ロケットで地球を飛び立つところから旅を開始する。宇宙空間を経て火星へと到達し、赤い大地に降り立つまでの流れを、没入感のある映像とともに楽し向くことができる。
火星では、ローバーに乗って地表を駆け抜けるシーンや、火星基地を巡りながら科学的な知識に触れることもできる。未知の環境を体感する楽しさに加え、火星人との遭遇を思わせる演出も盛り込まれているなど、ストーリー性も高く、クライマックスでは、火星の空に沈む 「青いサンセット」 を目の前で見届けるシーンが訪れるという。
さらに、バーチャル空間内では写真撮影や自撮りも可能で、体験後にはスマートフォンにデータをダウンロードできる。家族や仲間と共有した体験を、そのままSNSにも発信できる。
開催期間は2026年4月25日(土)から6月28日(日)まで。営業時間は平日が11時から19時、土日祝が10時から19時で、最終受付はいずれも18時30分。所要時間は約30分となる。チケットは時間指定の前売り制が基本で、当日券も販売予定だが、事前購入が推奨されている。
尚、年齢や身長の制限が設けられており、7歳以下または110cm以下の来場者は参加できない。また、12歳以下は保護者の同意書が必要となる。参加前には詳細な注意事項を確認しておきたい。
現実の火星旅行はまだ遠いが、その感覚に触れる体験はすでに現実となっている。「THE SUNSET OF MARS」 は、宇宙への想像力を身体感覚へと引き寄せる機会となりそうだ。
THE
SUNSET OF MARS
期間:2026年4月25日(土)~6月28日(日)
時間:平日 11:00~19:00 (最終受付 18:30) 土日祝 10:00~19:00 (最終受付 18:30)
開催場所:フジテレビ球体展望室 「はちたま」
公式HP・チケット
https://thesunsetofmars.abal.jp/release