アサヒビール、SUBARU、タイミーが登壇し、広告活用の最新事例を紹介
スマートニュース株式会社 は、広告事業 「SmartNews Ads」 の広告主向けカンファレンス 「SmartNews Ads Conference 2026」 を、2026年5月21日(木)に TOKYO NODE で開催する。現在、特設ページで参加申込を受け付けている。
同カンファレンスは、SmartNews Adsが年に一度開催する自社カンファレンスで、昨年に続く開催となる。今回は 「広告を、ふたたび『良質な情報』へと定義する」 という考えのもと、広告媒体としてのSmartNewsの価値や成長戦略、最新の広告プロダクトを紹介する。さらに、広告主企業による活用事例を通じて、ブランド領域からパフォーマンス領域まで、SmartNews Adsの実践的な活用方法を共有する場となる。
AIの急速な普及により、ユーザーと情報の接点はますます多様化している。一方で、一つひとつの情報に向き合う時間や注意は分散し、広告も単に接触されるだけでは十分に理解されにくくなっている。こうした環境変化の中で、SmartNews Adsは、信頼性の高い情報空間、専念視聴されやすいメディア特性、豊富なコンテクストデータを活かし、広告主の成果につながる接点づくりを追求してきた。
直近では、「Deep Attention & Deep Moments」 をコンセプトに、「インパクトスクエア」 「インパクトスクエア ビデオ」 「チャンネルターゲティング」 など、複数のブランド広告ソリューションを展開している。
当日は、オープニングセッションにスマートニュース代表取締役 CEOの浜本階生氏が登壇。続くビジネスセッションでは、同社執行役員 日本広告事業責任者 兼 社長室長の西出拓氏が、AI時代における広告接点のあり方をテーマに講演する。
また、アサヒビール、SUBARU、タイミーによる活用事例セッションも予定されている。アサヒビールはフルファネル戦略におけるスマートニュース広告活用、SUBARUはブランド領域での最新活用事例、タイミーはワーカーが継続して活躍できるプラットフォームづくりとLTV最大化をテーマに登壇する予定だ。
スマートニュースは2012年の設立以来、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」 をミッションに掲げ、日本と米国でニュースアプリ 「SmartNews」 を展開してきた。国内外の3,000媒体以上のメディアパートナーとの提携を背景に、良質な情報をユーザーへ届ける同社が、広告をどのように 「情報」 として再定義していくのか。本カンファレンスは、その方向性を広告主向けに示す機会となりそうだ。
SmartNews Ads Conference 2026
日時:2026年5月21日(木) 14:00〜16:15
会場:TOKYO NODE
所在地:東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー46〜47F
対象:広告主
参加費:無料
参加申込ページ
https://ads.smartnews.com/lp/ads_conference_2026-advertiser/