EVENT | 2026/04/07

なぜ若者は昭和にハマるのか?!
Z世代が昭和に熱狂する夜 「Tokyo A GoGo」 が500人規模で拡大開催

2026年5月5日(火・祝)、東京キネマ倶楽部にて開催

FINDERS編集部

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山本リンダ、平山みきらが出演。昭和カルチャーを令和の熱狂として再構築するライブイベント

昭和カルチャーイベント 「Tokyo A GoGo」 が、2026年5月5日(火・祝) に東京・台東区の 東京キネマ倶楽部 で開催される。

本イベントは、一般社団法人日本記念日協会に登録されている 「ゴーゴーダンスの日」 にあわせて実施されるもので、昭和の音楽やファッション、ダンスを軸に、世代を超えたカルチャーが交差するライブイベントだ。前回は定員300名のチケットが即完売し、来場者の多くを20代から30代が占めるなど、若い世代からの支持を集めた。

今回はその反響を受け、会場規模を500人へと拡大。単なる懐古ではなく、昭和カルチャーを現代の感覚で再構築し、いまの若者が楽しめる形へとアップデートする試みが行われる。生バンド、DJ、ゴーゴーダンサーによるパフォーマンスが融合し、会場全体が一体となる空間が生まれるという。

昭和100年5月5日Tokyo A GoGo #ゴーゴーダンスの日 ダイジェスト版  

出演には、日本の音楽シーンを代表する 山本リンダ 平山みき をスペシャルゲストとして迎えるほか、キノコホテル ザ・キャプテンズ斉藤ネヲンサイン など、昭和インスパイアの音楽シーンで支持を集めるアーティストが名を連ねる。世代の異なる出演者と観客が同じ場で熱狂を共有する構図も、このイベントの大きな魅力となっている。

山本リンダ 
山本リンダとZ世代とのコール&レスポンス
お立ち台で踊るゴーゴーダンサー

プロデュースを手がけるのは、平成生まれの昭和カルチャー表現者 「踊るミエ」 。シンガーやダンサーとして活動しながら、昭和歌謡やファッションの魅力を現代に伝えてきた人物であり、若い世代の視点からカルチャーの再発信を行っている。

会場となる東京キネマ倶楽部は、かつてのグランドキャバレーの面影を残す空間であり、イベント全体を非日常のタイムスリップ空間へと引き込む。昭和と令和が交差するこの夜は、単なるレトロブームにとどまらない、新たなカルチャーの広がりを示す場となりそうだ。


Tokyo A GoGo (トウキョウ・ア・ゴーゴー)
日時:2026年5月5日(火・祝) 16:00 開場/開演
会場:東京キネマ倶楽部 (東京都台東区根岸1-1-14)
チケット:一般 5,500円 (+1ドリンク) ほか各種席あり
出演:山本リンダ、平山みき、キノコホテル、ザ・キャプテンズ、斉藤ネヲンサイン ほか

特設サイト
https://t-dv.com/tokyoagogo_odorumie04