EVENT | 2026/05/16

これって許せる?許せない?ズボラ掃除に対するボーダーラインが明らかに?!「どこまで許せる?ズボラ掃除展」 の開催が決定

共感と違和感が交差する参加型イベントが6月11日(木)から渋谷でスタート

FINDERS編集部

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ズボラ掃除を肯定的に捉え直す、“許せる・許せない”の感覚を可視化する展示

清掃機器メーカーの ケルヒャー ジャパン は、掃除に対する価値観の違いをテーマにした体験型イベント 「どこまで許せる?ズボラ掃除展」 を、2026年6月11日(木)から6月14日(日)まで、東京・渋谷の OPENBASE SHIBUYA で開催する。

本イベントは「掃除をするときは細かい汚れが気にならないようメガネを外す」「手の届かない場所は掃除対象外」といった、日常に潜む“ズボラ掃除”のエピソードを題材に、それがどこまで許容されるのかを来場者に問いかける内容となっている。共感を誘うものから思わず驚くものまで、さまざまなエピソードを 「許せる?許せない?」 という視点で展示し、掃除に対する個人差や価値観の違いを可視化していく。

会場では、事前に募集された“ズボラ掃除あるある”の一部をパネル展示するほか、イラストレーターの ふるえるとり による描き下ろし漫画も公開される予定だ。日常の些細な行動をユーモラスに切り取る表現によって、来場者は自分自身の掃除習慣を振り返るきっかけを得ることになる。

こうした企画の背景には、現代の生活環境における掃除の心理的ハードルがある。忙しさの中で掃除が後回しになりがちな現状に対し、同社は“完璧であること”を前提としない新しい向き合い方を提案する。水だけで汚れを落とすハンディスチーマー 「SC 1 Multi」 シリーズの展開とあわせ、無理なく続けられる掃除のあり方を考える機会として位置付けている。

また、イベント開催に先立ち、公式Xアカウントでは来場者参加型のエピソード募集も実施された。投稿された内容の一部は展示に採用されるほか、漫画化される可能性もあり、来場者自身が企画に関わる構造となっている点も特徴だ。

掃除という日常的な行為を切り口に、人それぞれの価値観や許容範囲を浮き彫りにする本企画。笑いを交えながら、暮らしの中の“ちょうどよさ”を再考する場となりそうだ。


どこまで許せる?ズボラ掃除展
主催:ケルヒャー ジャパン株式会社
開催期間:2026年6月11日(木)~6月14日(日)
入場料:無料
会場:OPENBASE SHIBUYA (東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング1F)

ケルヒャージャパン株式会社
https://www.kaercher.com/jp/