LIFE STYLE | 2026/03/17

隅田川の桜を船上から楽しむ
屋形船あみ達が「お花見屋形船」の予約受付を開始

浅草発の屋形船で桜並木と東京スカイツリー®を眺める春限定クルージング

FINDERS編集部

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隅田川の春の船上花見を料理と飲み放題付きで楽しむ

東京・浅草を中心に屋形船を運営する 有限会社船宿あみ達 は、2026年3月下旬から4月上旬にかけて、隅田川の桜を船上から楽しめる期間限定 「お花見屋形船」 を運行、すでに予約受付を開始している。

隅田川沿いの桜並木は、春の東京を代表する風景のひとつ。だが一方で、花見シーズンには多くの人が訪れ陸上は混雑しやすい。あみ達の 「お花見屋形船」 は、そうした混雑を避けながら、船上からゆったりと桜を眺められる。ランチ、ディナーのいずれでも利用でき、春の景色を落ち着いて楽しめる。

船上からは、隅田川沿いに続く桜並木を水上ならではの目線で眺めることができ、屋根上の 「スカイデッキ」 では、遮るもののない視界の中で、桜と東京スカイツリー®が並ぶ景色も楽しめる。花見の場所取りをすることなく、移動そのものが観覧席となる。

食事は、船内で調理する揚げたての天ぷらを含む旬の食材を取り入れた和食コースを用意、生ビールやワイン、ソフトドリンクなどの飲み放題も付く。景色だけでなく、料理を含めて船上で過ごす時間を楽しめる。

利用スタイルは、2名から乗船できる 「乗合船」 と、20名以上で1隻を貸し切れる 「貸切船」 の2タイプ。貸切船は金土日祝のみ25名からの利用となる。家族や友人との食事はもちろん、企業のお花見イベントなどにも対応する。

乗合船の運行期間は2026年3月21日(土)から4月5日(日)まで。晴海乗船場を発着する 「隅田川お花見コース」 で、所要時間は約2時間30分。料金は大人14,800円、小学生以下7,400円で、3歳以下は食事・座席なしの場合に限り無料となる。料金には和食コース料理、飲み放題、乗船料が含まれる。

貸切船はスタンダードコースが1人14,200円(税込)から。乗船場は浅草の吾妻橋・桜橋のほか、晴海、日の出、両国など都内9か所から選べる。

あみ達の屋形船は、江戸情緒を感じさせる屋形船の趣を残しつつ、掘りごたつ式や椅子・テーブル席を備えた船体も導入している。年配客や海外からの利用者にも配慮した設計で、事前予約によりベジタリアン対応やアレルギー対応にも応じる。

春の東京で桜を楽しむ方法は数多くあるが、水上から眺める隅田川の景色には、陸上とは異なる落ち着きがある。混雑を避けつつ、食事とともに花見を楽しみたい人にとって、 「お花見屋形船」 は有力な選択肢になりそうだ。


「お花見屋形船」 特設ページ
https://www.amitatsu.jp/ohanami/

船宿あみ達公式サイト
https://www.amitatsu.jp/

予約デスク
https://www.amitatsu.jp/yoyaku/