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MacBookの拡張ドック決定版!ハブ、バッテリー、ストレージの3役をこなす「LINEDOCK」
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  • 2020.03.24
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MacBookの拡張ドック決定版!ハブ、バッテリー、ストレージの3役をこなす「LINEDOCK」

文:三浦一紀

MacBookに重ねて使うニュータイプのドック

MacBook Proの2016年以降のモデルは、拡張端子がUSB-Cのみという男らしい仕様だ。すっきりとしたデザインになるのはうれしいのだが、USB-A採用の周辺機器や、外付けディスプレイを接続したいときなどは、端子がないことで苦労することも。

また、USB-C端子の数は13インチで2基、15.6インチ/16インチモデルで4基。ひとつは充電に使うため、実質使える端子数はさらに少なく、外付けハードディスク/SSDなどを接続してしまうと、ますます逼迫する。

限られたUSB-C端子を活用するための拡張ドックは数多く存在しているが、いまいちスタイリッシュではないという点が悔やまれる。

そこに登場したのが、Makuakeで資金調達中の「LINEDOCK」だ。

LINEDOCKの大きさは、ほぼMacBook Proと同じ。実は、MacBook Proを上に重ねて使用する拡張ドックなのだ。

15.6インチ/16インチモデル

13インチモデル

端子類は、15.6インチ/16インチモデルで10、13インチモデルで9。必要な端子類はほぼ揃っている。重ねて使用するためMacBook Proのスタイリッシュさを損ねることがないのが特徴だ。

特徴はそれだけではない。LINEDOCK本体には大容量バッテリーを搭載。15.6インチ/16インチモデルは27,000mAh、最大出力100W、13インチモデルでは20,000mAh、最大出力60W。MacBook Pro本体だけではなく、さまざまな機器に充電することが可能だ。

また、LINEDOCK本体にはSSD内蔵モデルもラインアップ。最大4TBまで選択することができる。

拡張ドック、大容量バッテリー、内蔵ストレージの1台3役をこなすマルチなデバイスなのだ。

これ1台あれば、MacBook Pro使用中に感じるストレスがほとんど解消されることだろう。

現在、13インチモデルが4万3824円から、15.6インチ/16インチモデルは5万2624円から支援受付中。2020年3月26日まで受付中。商品の発送は2020年4月末までの予定となっている。


LINEDOCK

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