EVENT | 2026/03/22

表参道の屋上庭園で10種超を飲み比べ
「表参道クラフトビアフェスタ」 がGWに規模拡大にて開催決定

東急プラザ表参道「オモカド」屋上の「おもはらの森」
クラフトビールと食、カルチャーが交差する特別な1日

FINDERS編集部

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造り手の個性が光る一杯を都会の緑の中で味わう。

株式会社ALL CRAFT JAPANは、2026年4月29日(水・祝)に東急プラザ表参道 「オモカド」 6階の屋上庭園 「おもはらの森」 で、第6回 「表参道クラフトビアフェスタ」 を開催する。

前回の2025年10月開催では約400人が来場し、会場は大きなにぎわいを見せた。今回はその勢いをさらに押し広げるかたちで、自社ブランド 「表参道クラフト」 に加え、複数のゲストブルワリーが参加する。会場では10種類以上のクラフトビールがそろい、地域最大級のビアフェスタとして展開される予定だ。

イベントコンセピトは 「ご縁を結び、日本を元気にする」 。人と人とのつながりが希薄になりがちな時代だからこそ、1杯のビールをきっかけに新たな会話や出会いを生み出したい。そんな思いから続いてきたフェスタは、今回で6回目を迎える。今回はとくに 「飲み比べ」 を打ち出し、造り手ごとの思想や味の違いを体験できる場として進化する。

注目は、これまで以上に広がったラインナップだ。表参道クラフトの定番であるペールエール、IPA、ホワイトエールに加え、他ブルワリーによる個性豊かな銘柄も登場する。ひとつの会場で味わいの違いを比べながら楽しめるため、クラフトビールに親しんできた人はもちろん、これから深く知りたい人にとっても魅力的な内容になりそうだ。

会場となる 「おもはらの森」 も、このイベントならではの大きな魅力である。表参道の中心にありながら空と緑を感じられる屋上庭園は、昼には春のやわらかな光に包まれ、夕方には空の色が移ろい、夜にはライトアップが雰囲気を変える。都会の真ん中で風を感じながら飲む生ビールは、ビアフェスタの高揚感をいっそう引き立ててくれるはずだ。

さらに、表参道らしいライフスタイル提案も会場を彩る。限定フードとのコラボレーションやポップアップ出店、自社オリジナルプロテインの販売など、ビールだけで終わらない。過去には人気フード店との取り組みも行われており、今回も新たなコラボが予定されているという。

当日提供される表参道クラフトは3種類。ペールエールは麦のコクとホップの華やかな香りのバランスがよく、すっきりとした飲み口でクラフトビール初心者にも親しみやすい。IPAは柑橘を思わせる爽やかな香りとしっかりした苦味が際立ち、王道のクラフトビールらしさを感じさせる一杯である。ホワイトエールはホップの軽やかな香りと小麦麦芽によるシルキーな口当たりが魅力で、やわらかな余韻を楽しめる。

ゲストブルワリーは、リバーサイドベース合同会社のHOPWORKS BREWRYによる 「花柳IPA/West coast IPA」 や、BLACK TIDE BREWINGによる 「花柳Dry hopped lager」 が登場する。前者は柑橘や松を感じさせる香りとドライなフィニッシュが特徴で、後者はキレのあるラガーに花のようなアロマが重なる仕上がりだ。加えてBrewBeastの 「IMPACT」 は、4種類のホップをふんだんに使ったHAZY IPAで、名前の通り強いインパクトをもつアロマとフルーティーな味わいが期待できる。

ゴールデンウイークの始まりに、表参道の空の下で多彩な一杯を味わいながら、新しい人や味との出会いを楽しむ。 「表参道クラフトビアフェスタ」 は、そんな体験を求める人にとって見逃せないイベントになりそうだ。


表参道クラフトビアフェスタ
日時: 2026年4月29日(水・祝) 11:30~19:00
会場: 東急プラザ表参道 「オモカド」 6階 屋上庭園 「おもはらの森」
参加費: 1,500円 (入場+1ドリンクチケット付き) ※2杯目以降は都度購入
主催: 株式会社ALL CRAFT JAPAN

事前申込 (Peatix)
https://peatix.com/