LIFE STYLE | 2026/03/21

宮古島で一番早い夏が始まる
「シギラビーチ」 海開きで2026年サマーシーズンが開幕

美しい海を未来へ―自然の中で楽しむ特別イベントも開催

FINDERS編集部

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本日、シギラビーチで迎える2026年海開き

沖縄県宮古島市のリゾートシティ 「シギラセブンマイルズリゾート」 を運営する株式会社南西楽園リゾートは、本日2026年3月21日(土)、宮古島内で最も早い海開きとなる 「シギラビーチ」 の海開きを迎え、2026年のサマーシーズンをスタートさせる。

宮古島の南岸に広がるシギラセブンマイルズリゾートは、東西約11km (約7マイル) にわたる広大な敷地を持つ滞在型リゾートだ。敷地内にはラグジュアリーからカジュアルまで多彩な8つのホテル、約40店舗のレストラン、ゴルフコース、天然温泉などが揃い、南国ならではの滞在体験を提供している。その中心に位置するシギラビーチは、透明度の高い 「宮古ブルー」 と呼ばれる海と、きめ細かな白砂が広がる宮古島屈指のビーチ。遠浅で穏やかな海は大人から子どもまで安心して楽しめ、海開き以降はシュノーケリングやSUP、カヤックなど、多彩なマリンアクティビティが楽しめる。

海開き当日は、「美しい海を未来へつなぐ」をテーマに、自然環境と島の文化に触れる特別イベントも開催される。朝のビーチでは、誰でも参加できるビーチクリーンが行われ、海を守る活動から一日が始まる。美しい砂浜を守りながら、宮古ブルーの海と向き合う時間を共有する取り組みだ。

さらに開会式では、地域の子どもたちとともに 「シリキルリスズメダイ」 の稚魚を海へ放流するプログラムを実施。海の未来を育むこの取り組みには、宿泊ゲストの子どもたちも参加することができる。また、海開き限定の体験イベントとして 「ペアで無料カヤック体験」 も開催される。ガイド付きのため初心者でも参加しやすく、透明度の高い宮古ブルーの海を間近に感じながら海上散歩を楽しめる内容となっている。

冬から夏へと季節が移ろう春の宮古島は、一年の中でも海の透明度が高まる時期とされる。山から流れ込む大きな川がない島の地形によって海水が濁りにくく、その透明度は沖縄の中でもトップクラスといわれている。穏やかな海と澄み渡る青に包まれるこの季節は、知る人ぞ知る特別な時間でもある。

シギラビーチでは、シュノーケリングやダイビングなど、経験に応じて選べる多彩なマリンアクティビティも用意されている。色鮮やかな熱帯魚が泳ぐ海中世界を楽しみながら、運が良ければウミガメに出会えることもあるという。

宮古島で最も早く訪れる海開きの朝。静かな海に光が差し込み、2026年の夏がゆっくりと動き始める。自然と調和する豊かな時間を感じながら、シギラビーチで新しい季節の始まりを迎えてみてはいかがだろうか。


シギラセブンマイルズリゾート 公式サイト
https://shigira.com