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わたしが博報堂を辞めてまでやりたいこと。食と健康で人のすべてを変える。
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  • 2020.03.23
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わたしが博報堂を辞めてまでやりたいこと。食と健康で人のすべてを変える。

博報堂では、会社を辞めることを「卒業」と言う。

2019年の夏の終わり。わたしが会社を“卒業”して、働く女性を支えるために株式会社 nt / ニトを創立した。就職先としてマスコミ業界人気ナンバーワンにもなったことのある大企業をなぜ辞めたのか。わたしがそうしてまで目指すものは何なのかをお伝えしたい。

矢橋瑞穂

株式会社nt 代表取締役社長

グロービス経営大学院所属。1991年、名古屋生まれ。京都大学総合人間学部卒。博報堂のプランナー職を経て、2019年に株式会社 nt / ニトを創立。働く女性と保育園のあり方を変えるため、ヘルスケアと子育てのサポートに取り組む。経済産業省、JETRO主催のビジネスコンテスト「始動」選抜、株式会社パソナグループの女性起業家コンテスト「Queen Award for Startups」ファイナリスト。書道師範、保育士、食品衛生責任者の資格を持つ。
https://www.nt-inc.jp

健康は、日常を変える:第1の挫折とすべての始まり

今でも忘れない、10年前に食べた鶏肉。

わたしは京都大学に通う女子大生だった。ラクロス部の練習が朝7時にスタートするので、大学生としては稀な規則正しい生活をしていた。朝練をして、授業に向かい、自主練をする。そんな日常が急変した。ほんの些細なことがきっかけで。

合宿で食べたシチューの鶏肉。それが原因で急性腸炎になったのだ。合宿所で朝から晩まで寝込み、バスに毛布に包まれて震えながら帰った。5月だというのに寒すぎて運転手に暖房をお願いしたくらいだった。帰宅後も身体を内側から殴られているような痛みや高熱に耐えていた。1週間が経ち、それまでなんだかんだ元気だったわたしは生まれて初めて生命の危機を感じた。這いずって電話を手に取り、救急車を必死の思いで呼んだ。入院して普通の生活ができるようになったが、ここからが恐怖の始まりだった。

信じられないかもしれないが、毎年、救急車で運ばれることになった。胃腸が弱ってしまい、食事のせいで何度もお腹を壊した。もはや、お腹にかけられた呪いだった。前触れもなく急に痛くなり、立っていられなくなる。胃腸をひねって潰されている感覚。家の中だけでなく、買い物中に倒れたこともある。「これを食べたらまた苦しむのかな…」と食べることがイヤになった。

それとは別に、命が消える瞬間に立ち会ったことがある。部活の練習が終わり、アイシングの準備をしていると目の前で走っていた学生が倒れた。急いで駆け寄るとピクリとも動かない。顔から色が消えていく。まるで土で作られた人形のようだった。心肺停止したと判断し、邪魔になる腕時計を投げ捨てて本能的に心臓マッサージを開始した。「大丈夫」「助かる」と大声をかけ続けた。すぐに仲間が持ってきてくれたAEDを使って救命した。救急車が到着するまでの5分が永遠のように感じた。秋だったのに汗が止まらなかった。その学生は回復したが、目の前で人の命が失われていく経験は忘れられなかった。いつも通っているグラウンドでの出来事。命の儚さと日常の尊さを感じた。

大学生活中に食事で苦しめられたこと、命が消えていく状況を目の当たりにしたことがわたしの健康への考え方を変えた。

日常が変わるのは、いつもあっという間だ。

広告の力で健康を変える:最初の挑戦

京大時代の研究仲間と

4年間をラクロス部と神経生理学の研究に明け暮れ、広告の知識すらまったくないわたしがなぜ博報堂に入りたいと思ったのか。

それは、「健康をエンタメ化したい」その想いだけだった。

物事は伝え方一つで、面白くもつまらなくもなる。今までは読み手側として努力を促された(学校ではいつもたいていそうだった)が、その当たり前を覆したのが「広告」だった。「広告はラブレター」と比喩されるように、どう判断するかはすべて受け手が決める。想いが届かなければそれは無かったものと等しい。だから広告では相手のことを徹底的に考えて、想いを込める。

わたしは自分のアイデアで「健康こそが本当に大切なもの」というマインドセットを作り出したかった。わたしのように健康で辛い思いをする人を減らしたいという想いが根底にあったのだ。

悪いことばかりではなかった。お腹が弱くなったからこそ、気づけたこともある。健康を強く意識するようになったことで、QOL(Quality of Life)=人生や生活の質が格段に高くなった。例えばシンプルなことだが、日常的に姿勢を意識しているためわたしには肩こりも腰痛もない。顎関節症を治すために歯の矯正を3回したし、視力が0.01だったので手術して眼内レンズを入れた。日常的ヘルスケアによって毎日が超快適になったのだ。

ヘルスケアによって未来の辛さを防ぐことができ、生活をより快適にすることができる。相手を想う広告の力でわたしは健康を変えられると信じていた。

忙しさが身を滅ぼした:第2の挫折

グロービス経営大学院主催の合宿形式の学びの場「あすか会議」に参加した時の写真

博報堂では、アイデアを考えるプランナーとしてクリエイティブ部に配属された。入社してから3年は怒涛の忙しさだった。通勤中や食事中など起きているときはもちろん、寝る寸前まで企画を考えている。経験がないからこそ、身を粉にして働き続けた。お風呂で眠るようになり、お風呂に入らずシャワーだけで済ますようになり、シャワーを浴びる日すら減っていった。ベッドで数時間眠るためタクシーを使って帰り、タクシーで出社することもあった。苦しかったが楽しかった。自分が成長していることが楽しかった。

経験がないので、何でもやった。土日を使ってコピーライター講座に1年間通い続けた。何百本ものコピーを作って最終的には100人中2番目の成績を修めた。中国の広州の山奥にある工場まで行って、商品の検品をした。北海道の寒空のもと、3日間不眠でイベント立ち合いをした。東北の各県にある水族館に行き、何時間もかけて視察した。東京ドームのイベントで何日も連続で歩き回って立ち合いや視察を行った。オリジナルの教材を作って全国の高校を飛び回った。毎年、世界的な広告賞に応募するために何日も徹夜で作業をした。広告のマーケティング領域だけでなく、経営領域からクライアントの課題解決に貢献したいという想いからMBAの取得を目的にグロービス経営大学院に通い始めた。

健康関係の仕事もほんの少しだが関わることができた。しかし、それは仕事のほんの一部でしかなかった。広告代理店の本業はクライアントのビジネスにどれだけ売上として貢献できるかだ。会社での実績をどれだけ作るか。どれだけ有名になるか。広告賞をどれだけ獲るか。そういう環境に身を置き、また1年、2年と時間が経った。「健康を変えたい」という想いはいつの間にか消え去ってしまった。

自分が心から信じてやるべきことを貫くことができない。その焦りを振り払うために目の前の仕事に振り回される道を選んでしまっていた。それに気づいた時、わたしは限界だった。(会社員としては優秀なことに)3連休に高熱を出して寝込んだ。数カ月前から慢性的に熱が出ていたが病院に行くこともなく、放置していたためだ。病院で精密検査を受けると大病にかかっており、1カ月会社を休んだ。

自分の部屋で寝っ転がり、久しぶりに青空を見つめていた。

新しい付加価値を生み出していく仕事にやりがいがない、というわけではない。クライアントも喜んでくれるし、頼りにしてくれる。

でもどこか、違った。自分の存在意義が分からなくなっていた。

何のために生きているのか。自分の人生をつまらないと思った。弱々しい心と身体で、自分がちっぽけな存在に思えた。何も考えなくていいという状況で綺麗に晴れ渡った空を見つめていると、社会のために健康を変えたいとうキラキラした瞳を持って語っていた数年前の自分を思い出した。

このまま、何も気づかなかったような顔で会社に勤めて一生を終わることもできる。今までと変わらぬまま高い給料をもらって社会的地位のある立場にとどまることもできた。でも、それは自分にウソをついているのと同じだ。そんな人生、楽しいはずがない。わたしの人生だ。本当に必要なものを選び、歩む道を決める責任がわたしにはある。

食を通した社会革命:新しい挑戦

働くことと健康でいることの両立は叶えられないのか。どちらも大切で、どちらも追い求めたいのに。

今の日本では「健康か仕事か」のトレードオフしかないから、働く女性はたいてい自分を犠牲にする。わたしは働くことが好きなさまざまな女性に出会ってきた。仕事のために朝から夜遅くまで働く女性。出世のために高齢出産を選ぶ女性。仕事と家庭のために自分の睡眠時間を削る女性。わたしの周りにはそんな一生懸命生きている人がたくさんいる。彼女たちこそ、これからの日本を支える一員だ。これからも多くの女性が自分の人生を犠牲にしないといけないのだろうか。

そう考えたときに私は今の仕事を辞めることを決心した。そして働く女性が犠牲にならない世の中を作るため、働く女性が幸せな人生を送るためにまずやるべきことは何かを考え始めた。

わたしの結論は、食を変えること、そのために独立して起業することだった。食を変えることが、世の中に素晴らしい影響を与えるのだ。

世の中に本当に価値のあるサービスを

わたしの創業した会社は、nt (ニト)と言う。「nt」は、輝きの単位だ。一人ひとりの人生が、自分らしく輝くためにという願いを込めて命名した。

会社のビジョンは、「新しい自由の探求」。

一人ひとり、幸せな生き方を探し求める時代。働く女性は、一生懸命、自分なりの人生を過ごそうとしている。今の日本では、女性がキャリアと家族を充実させることは容易ではない。わたしたちがキャリアや家庭を諦めることなく、自由に生きることができる世の中を目指している。そのためにヘルスケアと幼児教育を通して、働く女性のライフスタイルを変える。

現在は働く独身女性、働くお母さん、子どもに向けてサービスの提供とヘルスリテラシーの啓蒙を行っている。具体的には、生活上の3つのタッチポイントである会社、家庭、保育園に分けてサービスを展開している。

1.パーソナライズフードコーチング

一人ひとりに個性があるように、その人にとって必要な食にも個性がある。働き方や食事方法などのライフスタイル、妊活や妊娠、出産などのライフステージ、体調や体質、月経周期などのライフサイクルによって必要な栄養、食材が変わる。

ライフスタイルに合わせて無理のない範囲で、自分だけの食のあり方を一緒に見つけ出すコーチングプログラムとなっている。自分の人生にとって必要な食事とは何かを考え、主体的に食を選択するための考え方や情報を提供することで、新しい食習慣を作ることを目的としている。

2.保育園向け食育コンサルティング

分子整合栄養医学(オーソモレキュラー医学)、ホリスティック栄養学など、最新の栄養学に基づいた食育の知識を提供して保育園とともにオリジナルの食育プログラムを作っている。

わたしの実家は保育園を経営しているが、保育業界は科学的な裏付けのない神話や固定観念の根深い業界である。そして働く女性が増えるにつれて、保育園の役割はますます大きくなっている。女性のキャリアを肯定するためには、今までの母親の仕事を保育園が支えてあげなければならない。母子としての触れ合いやコミュニケーションは決して代替できるものではないが、家事は誰がやっても子どもに与える影響は大きく変わらないし、教育は専門家に任せる方が親の知識や情報の偏りを押し付けずに済む。今後は食から幼児教育まで領域を拡大しようと考えている。

3、従業員向け健康習慣トータルサポート

法人向けにランチタイムを使って、社員向けの身体的・精神的な健康をトータルでサポートするプログラムを提供している。定期的に食事を提供して専門家が運動をコーチすることを半年以上継続して実施するというものだ。知識だけを頭ごなしに提供するのではなく、社員の健康的な習慣を生み出すことを目的とする。

働き方によって悩みは異なるため、それぞれの会社に適したトレーナーやプロフェッショナルをアサインしてオリジナルプログラムを作っている。例えば、知的生産性の高い働き方をしている人に対しては、集中力向上やストレス解消を目的とした食事やプログラムを組んでいる。

食を変えることで、人生を変える

いま、なぜ、「食を変える」必要があるのか。それを説明するために、現在の食を取り巻く状況を解説したい。

食事の第一の目的は、生命維持に欠かせない栄養を吸収することだ。栄養によって血液や筋肉、皮膚、神経は常に作り変えられている。栄養によって体を動かすエネルギーが生まれる。栄養自体の質で、身体も、心身の働きも変わる。

食べ物から栄養素を体内に摂り入れるには、腸で吸収しなければならない。しかし、腸内環境が荒れている女性は多い。若い女性や働き盛りの人に急増している過敏性腸症候群は、潜在的な患者が1000万人いる。その最大の原因がストレスとされている。日本には、少なくとも1000万人以上のストレス人口が存在することとなる。

ストレスが溜まっていると、食事をすることで解決しようと思う人が多い。例えば甘いものが欲しくなる。それはストレスに甘いものが効果的というわけではなく、ストレスから現実逃避するために甘いもの=快楽を得ようと脳が働くからである。暴飲暴食や脂っこいものや濃いものを食べたくなるのもほとんど同じ原理である。しかし、これはストレスの根本的な解決にはなっていない。

現代のビジネスパーソンは、ストレスが溜まる→食事内容の悪化→腸内環境の悪化→栄養が吸収されない→体調の悪化→ストレス溜まる、といったネガティブ腸内ループに陥ってしまっている。腸内環境を改善することが負の連鎖を断ち切る第一歩となり、ストレスフルな社会を生き抜くための心身の資本となる。

食を変えることで、社会を変える

食事には社会問題となっているリスクがある。それは過度においしさを求めた食事による健康被害だ。

砂糖は、カロリーだけ高く栄養がない。加えて糖尿病など生活習慣病や肥満を引き起こしすぎている。実は、砂糖を食べると脳から薬物と同等の快楽物質が放出されるのだ。もう理性だけでは、砂糖の高い依存性から人々は逃げられなくなっている。

そのため世界保健機関(WHO)が2016年に「砂糖税」の導入を勧め、金額を引き上げることで砂糖を摂りすぎないように強制するほどになった。欧米諸国やアジアでも広がりを見せ、アラブ首長国連邦(UAE)では100%の税率がかかっている。この税率は嗜好品であるタバコと同じ扱いだ。日本でも、厚生労働省の「保健医療2035提言書」においてタバコ、アルコール、砂糖などの健康リスクに対する課税を検討すべきだと記されている。

食べる側だけではなく、作る側や伝える側の責任も大きい。

スターバックスのドリンク1杯に小さじ25杯分の砂糖が含まれているという調査結果がイギリスの研究「Action on Sugar」から発表された。スターバックスが居心地が良いと感じる一番のファクターは、スタッフの優しさでも落ち着いた空間でもなく、もしかすると砂糖なのかもしれない。

わたしが以前行ったイタリアンではパスタとパンしか出てこなかったことがある。サラダも肉も魚も豆類もなし。わたしはシェフに落胆した。これらはエネルギーにはなるかもしれないが、食事として提供していいものだろうか。

2019年の外食産業の市場規模は25兆7692億円。さらに中食市場が10兆円を超え9年連続で成長している現代において、健康的な食事として自炊のみを生活者に求めるのはあまりにも酷で、現実的ではない。おいしさだけを提供する食事は終わった。おいしさと健康を提供する時代に来ている。それが生産者としての責任だ。

砂糖税のような強制力が行使される前に企業が行動を起こすべきだ。メーカーもメディアも広告代理店も目先の利益を求めるのではなく、未来志向で人や環境に配慮すべきである。人々が意思を持って選択するようになれば、過度な味の食事の生産を断ち切ることができる。

食を変えることで、未来を変える

未来という観点から考えると、働く女性に対する食の社会問題として次世代の健康リスクが挙げられる。

妊娠中の栄養状態、赤ちゃんの栄養状態やストレスなどの環境要因が、成長後の健康や病気の発症リスクを決めている。日本で少子化とともに問題となっているのは、出生体重が2500g未満の低出生体重児だ。約10人に1人の赤ちゃんが低出生体重児として誕生している。その割合は先進国の中で最も高い。低出生体重児は栄養が少ない状態で育つため、少ない栄養量で生きられる体質に変わる。そのために肥満になりやすく、糖尿病や高血圧などの生活習慣病のリスクも高まるのだ。

当たり前だが、親のヘルスリテラシーの高さが子どもへの食事にも影響する。特に人生の最初の1000日が、生涯で最も大切な食事となる。その時に摂取した栄養が、一生の健康の基礎を作るからだ。赤ちゃんは1歳になるまでに体重が3倍になる。2歳になるころには、脳の大きさも成人の脳の80%にまで成長する。生まれてから子どもの成長は、全て食べ物から作られていることを忘れてはならない。どのような食べ物を与えるか、食欲をどうコントロールするか、食べ物の嗜好や偏りにどう対応するか。それは全て大人が決めているとしても過言ではない。

女性自身が健康であることと、健康に関するリテラシーがあることが次世代の健康へとつながっていく。自分の健康負債を子どもに引き継がせてはならない。

食で悩んだからわたしだからこそ:志

何も考えなくていいことが、本当は一番幸せかもしれない。

わたしは小さい頃から好き嫌いが多く、お菓子だけでご飯を済ませることもあった。それでも大きな病気はなく、毎日当たり前に元気に過ごしていた。今となっては信じられないけれど。

大学生活を通して日常がどれほど大切か、健康がどれほど大切かを身をもって痛感した。

わたしは、食べられるものが制限されるからこそ、その中でおいしいものを食べようと努めた。おいしさを二の次にしても、おいしくない食事はほとんどなかった。むしろ、今までの食事がどれだけ「過度に作られたおいしさ」だったのかと気づいた。

甘ければもっと甘いものが欲しくなる。

味が濃ければもっと濃いものが欲しくなる。

それは不必要なおいしさだった。それに気づくことができた。一瞬の快楽のために脳が麻薬的に食べたくなるものを生み出している人がいる、と。自分が正しいと思える食事を選択できるようになった。

毎日食べるものが心身に影響を与える。

新しい食習慣を生活に組み込むことができれば、健康が変わる。食に悩み抜いてきたからわたしだからこそ、食で働く女性を支えるために挑戦を続けている。

人生の輝度を上げるために。


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